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かわら版

会員様の声 スタッフの声

「特別なゴルフ友達」と私の話 New    

2017年5月、主人と一緒に交野カントリー倶楽部の会員になってから1年少しが過ぎました。この1年、コースの楽しさを色々味わうことができました。コースメンテナンスの素晴らしさは言うまでもありませんが、加えて四季折々の景観はゴルフの楽しさを倍増させてくれます。女性にはとても手強いですが、何度も挑戦してみたくなる魅力的なコースで、会員になって本当に良かったなと実感しています。
さて、私にはお二人の「特別な」尊敬するゴルフ友達がいます。お一人は、熊本県人吉市在住93歳男性の植杉乾蔵さん。もうお一人は三重県松坂市在住84歳女性の林サキ代さんです。植杉さん・林さん共に、ゴルファー憧れのエージシューターです。現在、植杉さんは1,462回、林さんは51回と驚異的な回数のエージシュートを達成しておられます。植杉さんについては、ゴルフ雑誌等の報道でご存知の方も多いかと思います。見た目もプレーぶりもとても93歳には見えない!!ある日のラウンドでの出来事、私のボールがOBゾーンへ行った時、いち早くそれを見つけて、かなりの急斜面に登ってボールをピックアップ。主人と私の心配をよそに、高所から「ポ〜ン」と跳んで下りて本当に驚きました。一方の林さんは、「100M先」から見たら20歳代に見えるような超ミニスカートの鮮やかなウエアで、颯爽とプレーされます。ティショットの飛距離が同じ位で、私はがっくり。こんな素敵な後期高齢者がおられるなんて、信じられません!!
若輩者の私が人生の大先輩であり、素晴らしいゴルファーを「友達」なんて言わせてもらえる幸せを感じています。年齢、居住地、男女・・・様々なバリアを越えて一緒にできるスポーツなんて、ゴルフならではの特性だと思います。
ゴルフは、スポーツの楽しみだけではなく、素敵な生き方をも教えてくれました。私の「特別な友達」を、私は尊敬し、少しでも近づけるように、交野カントリー倶楽部でこれからも頑張りたいと思っています。

伊藤 美智子

△up

今年のスコアー目標とゴルフ対する心境New    

生まれは「団塊の世代」子年の5月です。
現役時代は招待・接待ゴルフもあり、スコアーは気にせず迷惑をかけないで、ラウンド出来
れば良しとするゴルフでした。今は、交友を深める中、趣味と健康維持で楽しんでいます。

 定年退職後、ゴルフをする機会も増し、スコアーを管理することにしました。
60歳前半は、年間平均スコアー「92」でラウンド出来たのですが、以降、毎年平均
スコアーが、1〜2ずつ落ちてきました。昨年では「102」なりました。
当倶楽部でのクラスもAクラスからBクラスに落ちています。当然の結果です。
今年の年間平均スコアーの目標を「96」としました。今年に入ってからは現時点で
「97」です。後2スコアーを上げるためにどの様にすべきか、模索中です。

 今年の新年杯に付いて頂いたキャディーさんに良い指導を頂きました。それは、加齢と
共に、力が入り過ぎている。ドライバーシャフトの重さを軽くしてはとの事でした。
そこで早速、シャフトの重さを65gから50gに、加え、硬さもSからSRに変更しました。
おかげで曲がりも少なくなるとともに、ОBも減りました。
練習場へも通い始め、そこで当倶楽部のメンバー(星友会)さんからも、ご指導頂く機会
が増えました。お陰様で少しずつ飛距離も伸び、以前のスコアーに近づいてきました。今は、
アプローチショットの練習を増やしています。まだ、ダフりやトップのショットがでます。
パットも同様で、まだボールを追っかける癖があり、ヘッドアップが原因だと判っていて
も治りません。加え、スタート前の身体の準備を整えることも必要だと考えます。私は、
目や体が、少し汗をかくまで寝ているようです。
 2月、Bクラスの月例で入賞することが出来ました。これも、多くの方々からご指導
頂いた結果が出始めていることと思います。後は、私の好きなことばで「集中力」を高め、
継続する事です。しかし、途切れることが多いです。

 14年前、人事業務で東京に1年間単身赴任を経験しました。食事の偏りで糖尿病を発症
し、その副作用で目を患い、基盤の目が波を打つ症状が出ました。手術を受けて以来、運動
神経にも狂いが生じ出し、体の左右バランスが崩れ始めてます。5秒間の片足立ちが
できません。これらを克服する為にもゴルフに目標を持って取り組みたいと思っています。

2017年4月

辻廣 定博

△up

シニア月例杯入賞者杯に優勝してNew    

私はゴルフが大好きです。
60歳になってからはシニア月例杯に数多く参加し、入賞は何度かしましたが今まで優勝することは出来ませんでした。ところが平成28年1月のシニア月例杯で優勝でき、また、12月のシニア月例入賞者杯でも優勝でき、平成28年度は本当に良い形で始まり、そして締めくくれた1年で大変嬉しく思っています。
 私のゴルフ上達の自論は運動会です。それは“運を味方にすること”・“自分に合った道具を使うこと”・“多くのラウンド回数をこなすこと”です。
しかし、最近漸く気付いたことは継続した練習をすることこそが上達の基本だと悟りました。従いまして、今は週に3日はゴルフ練習場の仲間と楽しく雑談したり、コーヒーを飲んだりしながら2時間程度打撃練習をしています。この反復練習こそが上達に欠かせない重要なことだと実感しました。
 交野カントリー倶楽部の皆さんは親切・丁寧で倶楽部の教育が行き届いていると感心しております。それらに接すると明るい気持ちでプレイに入れます。
また、昼休みには元気な声に迎えられての美味しい食事にも満足しています。
そして、プレイヤーにとって1番嬉しいのはコースのコンディションがいつも最良に仕上げられていて楽しくプレイ出来ることです。グリーンが速いのも難しくていいですね。
 これからもどうぞよろしくお願いいたします。

加世 力夫

△up

月例杯Cに優勝してNew    

昨年12月、平成25年の交野カントリー倶楽部入会以降ひとつの目標としてきた月例杯でようやく優勝をすることができました。
交野カントリー倶楽部への入会までは、年に7・8回のラウンドで、ラウンドの直前に慌てて練習場に通う程度であり、当然ながらスコアは酷いものでした。入会当初も自分の力量不足から「まだまだ同伴プレーヤーへ迷惑を掛けるのでは。」と考え参加をしてこなかった月例杯でありましたが、せっかくメンバーになったのだから一度ゴルフに真剣に取り組んでみようと、2年程前から週に数回、時間を見つけて積極的に練習場に通うようになりました。
その甲斐あって何とかスコアがまとまりだし、昨年の8月に初めて月例杯に参加をしました。しかしその結果は、それまで順調に来ていた17番のティーショットで痛恨のOB。ミスも重なり5ボギーを叩いた上、最終ホールでもダブルボギーというもの。最終成績が2位から4位まで同スコアとなり、終盤崩れの自分が4位になるという、悔やんでも悔やみきれない屈辱の結果でありました。おまけに4位には記念品も副賞も無し。
この件があってからは更に練習に熱が入るようになり、10月の14位、11月にはぎっくり腰でキャンセルという状況を経て、ついに今回優勝をすることができました。ただ今回も17番ではガードバンカーに捕まり、1打目で脱出できないという8月の悲劇が頭をよぎる状況ではありましたが・・・。
ハンディキャップもBクラス入りとなり、さらに向上心も出てきた今が伸び盛りと自分に言い聞かせて、これからもスタッフやコース整備も素晴らしい当倶楽部でのゴルフライフを楽しんでいけたらと考えております。
倶楽部関係者の皆様今後ともよろしくお願い申し上げます。

平成29年3月 

冨士野 勉

△up

グランドマンスリー杯で優勝New    

12月24日、交野カントリー倶楽部で開催されました、グランドマンスリー杯に出場出来た事は、私にとっては信じられない出来事なのに、優勝出来るとは、人生最大の青天の霹靂でした。
いつもは交野カントリー倶楽部のグリーンに苦しめられ、3パット、4パットをして、肩を落として帰るのが当たり前になっているのに、今日は何故か長いパットも入ったり、ピンにビタッと寄ったりで、余りストレスの無いゴルフが出来ました。緊張もせずゴルフが出来たのは、一緒にラウンドして頂いた方のお陰と今も感謝しております。
グランドマンスリーに参加出来る案内状が自宅に届きましたが、仕事の関係でクリスマスケーキの販売や、お歳暮、帰省などで忙しい時期なので、嘱託の身とはいえ、休みにくいと思い、半ば諦めていたのですが、元部下の支店長が折角の機会なので出場されたら良いじゃないですかと言ってもらい、参加の意思を固めました。夕方には梅田の百貨店に行き応援をすると心に決めての参加で、スコアはイン43・アウト48の91でした。
内容はOB1発とザックリを1回しましたがハンディが利き2位に7打差の優勝はゴルファーとして本当に嬉しい格別の気分に満たされました。正に24日は交野カントリー倶楽部からビッグなクリスマスプレゼントを頂きました。
今後もゴルフを愛し、交野カントリー倶楽部のメンバーに恥じないように、練習に邁進したいと存じます。いつも楽しく正確にラインを教えて下さいますキャディさん、一緒にラウンドして下さるメンバーの方々やスタッフの方々、紙面をお借りして御礼申し上げます。

西村 元成

△up

2回目寄稿New    

 皆様、こんにちは! 寄稿は、2度目になります。
2016年12月Bクラス月例で、まさかの3位入賞をさせて頂き有難うございました。
最近半年間は、事故に巻き込まれたり、手術入院したりで、余りいいことはありませんでした。
練習もせず、ラウンドも月1で、情熱もすっかり冷めていましたが、久しぶりに明るいニュースでした。 同伴メンバーの皆様、キャディーさん、本当に有難うございました。

前回は、2005年で、社屋の竣工記念コンペを交野カントリーで開催させて頂きました。
あの節は、交野カントリーの皆様、メンバーの皆様に大変お世話になり有難うございました。
当時、社屋の周りに3,000本以上の樹木を植栽し、緑化と自然保護、社員の環境問題意識、
リラックスの場として“哲学の道”を造ったりしました。あれから12年も経つと森になり、
木々が5mから8mにもなり、手が付けられなくなりました。しかし、自然界はお互いに
譲り合い、共生して上手く育っていくことを知り感心することもあります。

植栽計画の時に、どうしても交野カントリー17番ティーグランドの左にある、
山ツツジとレンギョウの植栽に感動し、お手本にさせて頂きました植込みが、
今では同じ景色になり感動しています。

社屋の下には、枚方国際ゴルフ倶楽部のコースがあり、当初の計画通り、森と緑に包まれ、
一日中ゴルフ場の雰囲気に囲まれて仕事ができることの喜びを感じています。

これからも、交野カントリーの自然と、手入れの行き届いた難解なコース、元気な皆様との
出会いを大切に、楽しいゴルフができるように人生の修練に励みたいと思います。

坂本 喜晴

△up

月例杯Bに優勝してNew    

暑さがまだ残る9月度の月例杯Bで初優勝する事が出来ました。5〜6年前にBクラスで2位が3回有りましたが最近は全然ダメでそれこそメンバーとハンデ23に恵まれた結果でした。
当日も同伴の先輩からCクラスに落ちると一緒にラウンド出来ないから、大叩きは禁物と言われていました。INスタートで運も味方して久し振りに42で上がって来れました。これなら午後50を叩いてもアンダーが出るので来年もBクラスにとどまれると内心思ってました。
そしてOUTも気負いなくいつも通りの48で上がって来れて私にとっては信じられないくらいの好スコア―でした。5アンダーなのでもしかしたらと思い、途中経過を見ると首位に名前が有り後続組のホールアウトを未だか未だかと長く感じたのを覚えています。元々私にはゴルフセンスも無いし又上手になりたい欲も無い性格でも有りますが、色々なコンペ参加を通じ情報交換や親睦を深めて楽しくラウンド出来るだけで充分なのですが、これからも平均スコア95を目指して頑張って行きたいと思います。最後に夢は、月例杯Bでもう1回優勝です。

木村 清治

△up

交野カントリー倶楽部で感じていることNew    

本当にいいカントリークラブですね!
交野カントリー倶楽部は、自分のゴルフへの取り組みを「まだまだだぞ!!」と語りかけてくれる。
ゴルフというスポーツにのめり込んで四十数年、他クラブでのラウンドもかなりのコース数になるが、「もう一度、もう一度と、ラウンドしたく思わせてくれるコースは、数える程も無かったなぁ!」と記憶を巡らせてみる。
交野カントリー倶楽部は、日々の行き届いたコース管理やグリーンの良さと難しさがそう思わせるだけでなく、玄関から受付、食堂を含めた館内業務に従事して頂いている皆さんやキャディの皆さん方、一同がプレーヤーの気持ちになって接客くださっていて、「最善のプレーをして下さい!」という温かい空気を毎回、玄関でゴルフバックを預けた時から感じる。
他クラブで良質なコースも多々ありますが、手の入ったコース管理もさることながら、プレーヤーへの迎接も一体となって行き届いているところは数少ないのではないでしょうか?
交野カントリー倶楽部に入会させて頂いて5年程になりますが、入会当初から在会メンバーや従業の方々から温かく迎接頂き、いつも心地よい緊張感でプレーできるという、皆さんからの温良なご交接に感謝しつつ、熟年若輩ながら、日々、プレー感性の改善に向かい合っていきたく考えておりますので、皆様からのご指導をよろしくお願い致します。

冨田 昭仁

△up

交野カントリー倶楽部入会の思い出・ホールインワンの思い出   

私が交野カントリー倶楽部に入会した約39年前は、時の総理大臣は、福田 赳夫の時代でした。
当時は、ゴルフブームでビジターではコースラウンドが出来ませんでした。
そこで入会を決意させて頂いたのが動機でありました。
交野カントリー倶楽部では、そんな時期、女子プロになろうとした多くの女性が今の6番ホールで練習をされており、その方々とレッスンも受けた思い出が浮かんできます。
時の経過と共にコースは、フェアーウェー、バンカー、グリーンなどが改善され手入れも良く、関西での優秀な倶楽部になったと思います。
私は、今ハンディキャップは15であり、このコースに来ると何となく力が入り、スコアメイクがうまくいかず一向に腕前が上がらない状態です。
今回、たまたま4月の月例杯に上位入賞させて頂きましたのも良き交野のメンバーのお蔭と感謝しています。
今後も練習に励み腕を磨き交野カントリー倶楽部にふさわしいメンバーになるよう精進します。

ホールインワンの思い出

月例杯Aクラスに於いて1995年4月16日 13 195Y 3I、少し上がりコースにてグリーンは砲台になっており、ボールはピンに向かって飛びましたが落下点が見えませんでした。
すると待機していた前のパーティーがホールインワンと飛び上がり手をたたいてくれました。
同伴メンバーも喜んでくれました。

私は、また信じられない思いでカップに近づきボールをひろい上げました。
その後どうすればよいかでスコアはバラバラでまとまらず月例杯で、うれしい反面情けない思い出となりました。
他にも2001年4月 3 150Y もホールインワンをしました。
この時点は、プライベートであり、仲間3人で楽しく酒を酌み交わしました。

 

高島 叔孝

△up

交野カントリー倶楽部の会員として   

永年の中国勤務を終え、仕事に一区切りの年齢を迎えた私は、これからは健康第一を考え好きなスポーツを楽しもうと思っていました。
久しく遠ざかっていたゴルフに関心が向き、交野カントリーの会員である親友に連絡すると、すぐに仲介を取り持ってくれ、運よく直ちに入会することができました。
それから通い始めた練習場では、諸先輩から親切なアドバイスを頂き、そのゴルフ仲間のメンバーの一員として迎えてくれました。
私にとっては、レベルが雲の上の先輩諸氏と一緒にラウンドさせて貰うことは、緊張の連続であると同時に、先輩方のゴルフを目の当たりに見て刺激を受け、学べる絶好のチャンスだと思い、ご迷惑を掛けるのを承知で何度もご一緒させて頂きました。
交野カントリーのコースは大変難しいというのが第一印象です。
バンカーにでも捕まったら大変です。四〜五回叩いてやっと脱出したのは珍しくありません。ですから百を切るゴルフは私の目標でした。
ある先輩から、「常にボギーを目指したらいい」とアドバイスを頂き、気持にゆとりができ、力まなくなりました。今年に入ってバンカーのトラブルを回避できた時は、たまに百を切ることがあります。最近はやっとボギーペースで回れるゴルフを目指したいと思い、練習に勤しんでいます。ゴルフを再開して良かったことは、よき先輩諸氏と出会えたことです。ゴルフだけではなく、人生の大先輩として尊敬し末永くご指導を頂きたいと願っています。
また先輩会員を見ていると、洗面所を使用した後、飛び散った水滴をいつもタオルできれいに拭き取っている姿を何度も見ています。
倶楽部のよき伝統はこうして先輩皆様が築いてくれたのだと、新米会員としては、これを受け継ぎ実践していかなければならないことも教えて貰っています。

岡 博司

△up

エイジシュート達成の感想   

七十九歳になった私には、前からの祈願に近い目標が今日達成して本当に心から嬉しいです。
よくやった、お前の執念、怨念が実ったと言う気持ちで一杯です。
普段より交野のコースの難しさは良く知ってをり、球筋の低い自分にはもう無理やろなと思っていたので、泣きたいほど嬉しいです。
どっちかと言うと性格的にパラノイヤに近い程ゴルフにどっぷり浸かっている私には一生一大事を成したような幸福感と脱力感に満ちています。
私にはゴルフの理論とか戦略と言う事よりただ我武者羅に球を追い求めるタイプです。
今まで五百回以上廻っているホームコースだからきっとラッキー偶然重なり広島カープの野球じゃ無いが、神ッテいる日が来たと思いました。
只今皆様に私の喜びを伝える為ペンを握っています。もっと理論的冷静に今日のスコアー内容を分析すべきですがちょっと無理です。
私の癖として、スコアーカードを後生大事に,何度も家に帰ってから夕食のビールのツマミに見ています。別にコンピューターに入れる程中身をチェックしていません。
子供が大切な玩具、ビー玉をポケットに入れるようにスコアーカードを一週間眺めまくっています。
暑い季節で熱中症を心配しながらやれ氷嚢やクールネックやと、ポカリスエットを呑みながらやっと貰えたご褒美と思っています。
当分このような好成績は出ないと思いますが、交野カントリー倶楽部の皆様、ゴルフ仲間の皆様に感謝するのみです。サンキューベリーマッチ

平成二十八年七月二十二日  グランドシニア月例杯にて

中川 満

△up

ゴルフと私   

水無月杯、シニア杯に連続優勝させて頂き有難うございました。
思いがけない結果に私自身一番驚き嬉しく思っております。交野カントリー倶楽部での素晴らしい環境のもと、良きメンバーに恵まれた事はもちろん、毎朝練習で御一緒させて頂いている方々に何より感謝しております。
実は、私のゴルフ一年半位前から相当の落ち込み様でした。
「継続は力なり」と言い聞かせつつ練習する毎日。しかしながら、すればするほど成果は上がらず悪くなる一方。コースに出れば、毎回三柝たたき、ハンディ改訂の都度下がり続け、終にはCクラスに!その時は、ゴルフにおさらばとは思わないまでも、「今朝は練習やめようか。」も度々の葛藤の連続でした。
しかし、後向きな無力感、後味の悪さが嫌で、打球はともかく、いつもの友人達と雑談する為に行こうと気分を切り換え、家を出かけた事を思い出します。
そんな折、この様な喜ばしい機会が与えられ、毎日続けて良かったなと、励みにさせて頂きました。
どこまで出来るか、いつまで出来るか、天のみぞ知るですが今までの出逢いの中で お世話になった方々や 今の健康に感謝しつつ今後共 精進させて頂く所存です。
有り難うございました。

黒田 鴻造

△up

交野カントリー倶楽部へ入会して   

今年(2016年)1月末、私は妻とともに本倶楽部へ入会しました。現在、私はAクラスで妻はCクラスでプレーを楽しんでおります。入会してからのプレーはまだ10回程度ですが、コースのすばらしさは勿論のこと、受付、食堂、キャディーなど従業員の皆さんの温かかで丁寧な姿勢に感服しております。入会して本当によかったと思っています。幸運にも5月の月例杯で初出場ながら準優勝することができました。新参者の私に対する同伴者の方々の気遣いによって気楽にプレー出来たからだと感謝しています。
交野カントリー倶楽部を知ったのは、植杉乾三・千枝子ご夫妻からの言葉です。植杉ご夫妻は熊本県人吉市にお住まいで、乾三さんは現在92歳で、エージシュートを1400回以上達成されています。千枝子さんは元看護士で健康管理を厳しくされながら一緒にプレーをされています。光栄にもご夫妻とは5年ほど前から懇意にさせていただいています。そのご夫妻から「交野カントリー倶楽部から開設40周年記念行事時に招待されたが、コースはすばらしく、会員・理事の皆さんと従業員の方々が協力し合っており、雰囲気がよい」と聞きき、興味を持ちました。私と妻は公式のハンディキャップを取得したいと思い始めた時でもあり、視察プレーをさせていただいたところ、植杉さんのおっしゃる通りの素晴らしい倶楽部だと感じ即入会を決意しました。
自宅から倶楽部までは1時間10分ほどかかりますが、退職して“サンデー毎日”となった身としては時間には余裕がりますので苦にはなりません。むしろもう少しうまくなりそうな気がしており、現在14のハンディキャップを少しでも少なくしようと張り切っています。夏のラフの厳しさを会員の方々からお聞きしていますが、それも楽しみとしてこれからも交野カントリー倶楽部でのプレーを楽しみたいと思います。

伊藤 章

△up

2度目の寄稿   

今年1月のハンディ改正でBクラスからCクラスに降格しました。4月月例は4年前の「水無月杯」以来の入賞(2位)となりましたが、4年前は、台風の影響で競技参加者が少なかったことと、ハンディに恵まれての優勝でした。
それに比べ今回は、参加者も多く入賞など全く考えていませんでした。それだけに大変嬉しく思っています。同伴者の皆様、キャディさん、毎回お世話になっている仲間の皆様のお陰かげです。ありがとうございました。
今まで、交野CCのグリ−ンと、グリ−ン周りには幾度となく泣かされてきました。ショットがまあまあでも、パットは寄らず入らず、アプロ−チはダフリ、トップとスコアを纏めることができませんでした。よくゴルフはパットとアプロ−チが大事であると言われますが、頭では分かっていても、身体が言うことを聞いてくれません。
そこで、3月月例から従来使用していたピンパタ−からネオマレットパタ−に取り替えてみました。すると、ロングパットや微妙な距離のパットがスム−ズに打てるようになり、パットが少しづつ良くなってきました。また、並行してアプロ−チミスも減ってきました。
交野CCは正確なショットと技術が要求される素晴らしいコ−スです。結果オ−ライが少ないコ−スだと思います。各ホ−ルとも難易度の高いバンカ−、速いグリ−ン、きついラフが待っています。少し気が緩むとスリ−パット、フォ−パットです。特に、深いバンカ−では一度で出ないことが度々ありました。その結果ダブルスコア以上の大たたきへと繋がったものです。今後は、パット、アプロ−チを中心に練習し少しでも上達したいと思っています。
年齢を重ねるとともに体力の衰えを実感する昨今ですが、気持ちだけは老けることなく、これからも健康管理に努め、楽しいゴルフ、たくさんのゴルファ−と出会いを大切に、できればBクラスへ戻れるように頑張りたいと考えています。

有家 伸宜

△up

月例杯Cクラスに優勝して   

今回の優勝は本当にびっくりしました。
インコースからスタートして、ショットは良かったのですが、パットが入らずの45でハーフをターンしました。
アウトコースも、いつもより調子が良く、上手くいくと今日は90くらいで、ラウンドが出来るのかと思いきや、7番のロングホールの第3打は、グリーン左奥のバンカーに入り、バンカーからホームランして真逆の6打を叩き最悪の9でホールアウト。
無常にもこのホールで、優勝の夢は消えたと私自身思いました。ここまでパー3個ボギーは10個、ダボ以上もあったのですが、内容は悪くないので、もしかしたら、優勝も視野に入るゴルフでした。好事魔多しの諺の通り、油断をしていたのかゴルフを舐めていたのか?
神様が私に罰を与えられたのでしょう。がっかりしてしまいましたが、8番ホールはボギー 最終9ホールはパーで上がることが出来て48でラウンドを終了。
トータル93でした。このスコアならネットが69の3アンダーなので、20位前後と思い、お風呂に入りましたが、上がって順位を見ると、1位になったままでした。
このスコアで優勝はあり得ないと疑心暗鬼の自分と優勝したいと思う、もう一人の自分がいました。振り返れば2015年の1月のBクラスの3位入賞が最後の表彰で、今年のハンディキャップの改正で、ハンディ24の私は1月からCクラスに参戦する事になりましたが、思うようなスコアも出ず、4月にアイアンを買い替え望んだ月例杯でした。
そんな私に神様が可哀想に思われたのか、優勝という最高のプレゼントを頂きました。
これからも、練習に励み、交野のメンバーに恥じないプレーをしたいと存じます。一緒にラウンドして頂きました皆様、本当に有難うございました。

西村 元成

△up

交野市長杯に優勝して   

交野市長杯に優勝させて頂きまして有難うございました。当日は五月晴で風もなくコースの状態も最でした。同伴競技者の東坂様、外池様・芝原様いつもと変わらず気軽にプレー出来ましたのが良いスコアに繋がり優勝出来たのだと思っております。本当に有難うございました。思えば48年前友人に『これからはゴルフの時代が来る。仕事の上でも必ず役に立つ』と勧められゴルフを始めました。
家の近くに東大阪ゴルフ練習場がありシングルの先輩や友人達が多数いて仕事が終ると毎日300球は打ち練習に励みました。初心者の私に厳しく練習方法やマナーについても教えて頂きその上色々なゴルフ場に連れて行って下さった友人であり恩師でもある甲田喜代和様のおかげで3年でシングルHC9になる事が出来ました。
今でも日々感謝しております。昭和46年甲田様の紹介で交野カントリー倶楽部のメンバーに入会させて頂きました。又インタークラブの選手に何度か選ばれ出場させて頂きました。その他多くのアマチュアの競技にも出場しましたが一番思い出に残るのは1978年奈良カントリークラブで開催されました日刊アマチュア選手権の予選でアウト37イン36グロス73でトップで通過しましたが、後日決勝に自信満々で出場しましたが88と大叩きして改めてゴルフの恐ろしさと難しさを思い知らされました。今から約6年前に腰部脊柱管狭窄症を患い痛くて立つ事も歩く事も出来なくなりました。どうしてももう一度ゴルフをやりたいと思う執念で手術をしてその後一年間リハビリの為プールで毎日歩きストレッチを続け、どうにかゴルフが出来る様になりましたが、スコアが悪くなるばかりで家でぼやいていますと女房から『スコアよりゴルフが出来る様になっただけでも感謝しなさい』と言葉をかけられて気がつき今ではスコアにこだわらず楽しくプレーが出来る様に心がけています。来年は80歳になりますが、もう少しだけ頑張って行きたいと思っております。友人、メンバー、ゴルフ場の皆様これからもどうかよろしくお願い致します。最後になりましたが交野カントリー倶楽部メンバーである事を誇りに思っております。

中井 様

△up

   

交野カントリー倶楽部に住む魔物   

交野カントリー倶楽部の会員になって約一年半が経ちました。昨年10月の月例杯Aに運良く優勝してからは、明けた新年杯でも3位、2月の月例杯Sでは何と、またまた優勝。他のコースですが、プライベートのコンペでも優勝・入賞が何度かあり、これまでのゴルフ人生で、入賞回数が一番多い半年になったと思います。決して自慢話ではなく、「調子」に乗っていた自分への「戒め」として寄稿させていただきました。
実はその後、3月・4月の月例会に参加しました。いずれも散々な結果で、特に4月には、7番ロングホールの3オン8パットを始めとし、珍プレー・ダメプレーが数々あり…3桁の大台に達しました。前回の寄稿の中で、「ゴルフでは、1日をどう過ごすかは自分次第なので、満足せずに一歩上を目指したい」とか、「ゴルフの神様に失礼のないように、見放されないようにしたい」などと書かせてもらいましたが、きっと神様が「調子に乗っていた私」にお仕置きをしたのだろうと思っています。交野カントリー倶楽部には、あちらこちらで魔物が「手ぐすね引いて」待っていて、気を抜くと忍び寄ってきて「ひどい目」に遭わせる…そんなことさえ感じました。
2月の月例杯では、小林様・川崎様・森田様と同伴いただきました。ラッキーショットが何回もあり、あのスコアになったこと、ご勘弁下さい。本当にありがとうございました。結果的には、この月例杯がゴルフとの付き合い方を考え直すきっかけなったようです。考えれば当たり前の話なのですが、「魔物」は自らの内にいて、奢り、昂ぶり、欲、諦め…ゴルフを良くない方向に引っ張っているのでしょう。難しいことかも知れませんが、ラウンド直前だけではなくチャンと練習して…いいゴルフができるようスウィングや心構えを見つめ直して…自分の力を過信せず、「うまく行ったら」とか「何とかなるやろう」は考えないようにして…内なる「魔物」のパワーを押さえる必要があるようです。
今は、すぐに調子に乗ってしまう自分を見直し、寄ってきた「波」にうまく乗っていくことを心がけ、「ゴルフの神様」と長くイイお付き合いをしたい、多くのメンバーの方々と交流を深めていきたいと思っています。これからもよろしくお願いいたします。

畑山 様

△up

交野カントリー倶楽部に入会して   

平成14年、義理の父の紹介で入会しました。
当時、宝塚に住んでいたので吉川方面のゴルフ場の入会を考えてましたが、交野カントリー倶楽部の方が経営状況が良かったため、入会しました。
入会当時、早く上手くなりたくて、暇があっては、練習場へ通ってました。入会して、3年後、倶楽部選手権で準決勝に残り、36ホールのマッチプレーが一番良い成績で記憶に残ってます。
その後は、自分の限界を感じ、下り坂のゴルフとなってました。
3年前に星田に引越して来て、深夜まで星田の練習場が開いているので、仕事帰りでも、ボールを打てるのでまたゴルフに対し情熱が湧いてきました。
昨年の秋頃から、納得のいくスコアが出るようになってきたので、競技に参加しようと思いますのでメンバーの皆様、そして日頃からエントリー等でお世話になっている交野会の皆様、よろしくお願い致します。

伊藤 様

△up

シニア月例杯に優勝して   

私はゴルフが大好きです。
60歳になってからはシニア月例杯に数多く参加し、入賞は何度か出来ましたが優勝することは出来ませんでした。今回は楽しい同伴競技者のお陰でラッキーにも優勝出来て、本当に嬉しく思っています。しかもスコアが久しぶりに両方とも30台のおまけつきです。
2年前に、胃がんの摘出手術を受け、一時話題になった腹腔鏡手術の失敗で3ヶ月も入院し、体重も15kg減になり体力も落ちたので、これを機に会社を退職し、年金生活者の仲間入りをしました。これといった趣味もありませんので、時間を持て余すようになり、好きなゴルフの腕を上げることに時間を使おうと思い、約1年前より体力も少し回復しましたので、今までで一番、技術向上を目指して大いに、真剣に朝練習に取り組んでいます。その甲斐あって徐々にですが良い打球が打てるようになったと自画自賛しております。また、体力に合わせた道具に変えましたが、それが功を奏したのだと思い、無駄な投資でなかったと勝手に思っております。練習場での仲間も増えて、多くの教え魔にあれやこれやと指導を受けていて、利害関係のない気楽なゴルフ仲間(63歳〜80歳まで)ができたと嬉しく思っております。
私のゴルフ上達の自論は運動会です。それは“運”と“道具”と“ラウンド回数”です。今回はそれが正に証明できたのだと思っております。
交野カントリー倶楽部の従業員の皆さんは親切・丁寧で教育が行き届いていると感心しております。先ずは、ゴルフ場到着時ゴルフ道具を降ろしてくれる方の朝の挨拶、フロントでの明るい笑顔、キャディさんの明るい笑顔と元気な動き、それらに接して明るい気持ちでプレイに入れます。また、昼休みには元気な声に迎えられての美味しい食事に満足しています。そして、コースのコンディションも最良に仕上げられて本当に楽しくプレイ出来ます。
いつも大変感謝しております。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

加世 様

△up

グランドマンスリー杯に優勝して   

その日は神がかっていました。とは言っても世界のトッププレイヤー達が時折魅せる。この局面で、こんな場所から入れる?といったたぐいのショットとは種類が全く違うのですが・・・。
前半アウトコースはあまりショットも乱れることもなく、課題としているダボ以上打たないプレーを心掛け、自分としては上出来の40で折り返すことが出来ました。しかしながら自分のゴルフは昼の晴天が突如暗雲が立ち込め雷雨にまで激変することもめずらしくなく、その悪い予感めいたものを持ちつつ後半のスタートを迎えました。
10番ホールティーショット。球の行方は左の林、完全なOBゾーンへ。続く11番、今度は右の林、またもやOBゾーンへ一直線。いつもならこのあたりから下り坂となっているんですがその日は違いました。実はこの2ホールで私なりの神がかりが起こりました。OBと消えたはずの球が、いずれも誰かに投げ返されたかの様にラフにまではね返されたのです。
15本目のウッドクラブと言いますか林の中の木の仕事によりセーフとなり、またその好運を生かし、両ホールともパーセーブ出来たことがその後気分良く前向きなプレーにつながった要因となったことは間違いありません。
結果、79という交野カントリー倶楽部での自己ベストで優勝することが出来ました。
やはりゴルフは技術は当然のことながらいかにあせらず、くさらず、良いイメージを持って前向きにプレーすることが大事だと思い知らされました。
今年になって数ラウンド回って、その教訓は生かされてはおりませんが・・・(笑)

岡本 様

△up

ラストコール杯に優勝して   

ここ数年、新年の抱負の第二に挙げるのが、「交野カントリー倶楽部競技の何か一つに入賞すること」です。
2015年は小生自身古希を迎え、年初より例年以上に、今年こそは「一段の工夫をして、半歩でも前進を!」を目標にして、それなりの努力をしてきました。
例えば真夏の月例杯にも参加、好結果が出なくても、「今回は運がなかった。」と風呂の中で大反省し、次回こそはと気持ちを切換えての繰り返しを続けてきました。
そして気がつけば早や師走になり、気合を入れて臨んだ12月月例杯も大きく目標に届かず、「赫々(かくかく)たる戦果も挙げられず、暮れにけり。」と諦めかけていた時に、ふっと思い出したのがラストコール杯、あわてて掛け込みエントリーをして参加しました。当日は、初めて同伴させていただくメンバーの皆さんに迷惑をかけないようについていくことだけだ、と気持ちを集中させ、「IN」はとに角バンカーに入れないように!又17番"は3ONで良し、と決め、ボギーペースを達成。昼食時はビールを控えて後半へ、毎回大たたきする2番"のバンカー越えもどうにかクリアーし、6番"も恐怖の谷越えを何とか乗切って、ホッとしたのも束の間、最終ホールは3パットで終了。
この一打で今年も反省して終了か?と思いながら入浴中、アナウンスで呼び出され、汗を拭きながらあわてて表彰式に、遠い昔に体験したあの日が思いがけなく再び実現。年末12月25日夕刻のことでした。世間では一家団欒のクリスマスもそっちのけでの参加でしたが、優勝カップの威力で胸を張って帰宅、古希の年の最高の日となりました。当日ラウンドを共にしていただいた、青野智武さん、橋秀二さん、そして橋良夫さんの真剣、かつ見事な心配りに敬意と感謝を表し、この紙面をお借りして御礼申し上げます。昨今はスコアよりも血圧の数値が気になっていましたが、この栄誉を励みに2016年も気分一新、引き続き「虚仮(こけ)の一念岩をも貫く」を信じて、楽しくゴルフに精進する所存です。

緒林 様

△up

グランドシニア月例杯に挑戦   

私の現在の願望は、ホームコースでのエイジシュートです。毎年80歳迄に成果を出したく頑張るも残念です。交野カントリー倶楽部のコースは難しい、谷あり風あり白杭があまりにも目立つ。特にバンカーの配置は抜群で私のような後期高齢者になると、アリソンバンカーが憎く恨めしい。よく一緒に廻る同僚がアリソンで苦しんでいるのを見ると、つい(こない打つんだよ)と衝動的に教えたくなる。然し若い時のように自慢気にバンカーショットをしても、あれっと思うぐらいに下手になっている。下半身の弱りが全てを難しくしている。がっかり!それでも私はゴルフを止めない。未だ未練が有る。出来るだけチャンスを作ろうと出かけるもヒマラヤや富士山に登ることのように撥ね付けられる。それでも何時かは適えられる事を期待してチャレンジしています。儚いような気もするが、何時かは出来ると夢見ています。
おそらくゴルフ好きの後期高齢者は私と同じような願望を持っていると思いますが、それが皆の生甲斐、たかがゴルフされど一生懸命のゴルフです。きっとその内に神様から嬉しいプレゼントを与えて呉れる事を期待して頑張りましょう。
兎に角この事は趣味で有って生活が掛かっていない、ただのロマンと思って毎日努力しましょう。
耳も聞こえない、目も霞んでいる、若い人のティショットは全く見えない、ダフリ、引掛け、トップ、チョロ、は日常茶飯事、それが高齢者のよくある現象です。
世の中は目まぐるしく変化して何時まで、この贅沢な遊びが出来るか判りませんが、このひとときを大切にしましょう。
交野カントリー倶楽部の皆様仲良くしてね。例え頻尿でも優しく労ってくれるキャディさん達に感謝しています。有難う。

中川 様

△up

無欲の勝利   

学生時代、水泳、テニス、と体育会系、練習に汗を流し、対向試合に燃えて過ごしました。振り返ってみましたら、練習はさておき試合では、今日は勝つぞ!とか頑張らないと!とか、そう思いながら臨んだ試合ではあまり勝ったためしがないような・・・
かと言って、いい加減な気持ちで臨んで勝ったことはもちろんありませんが。
気負う事無く臨み、気がついたら勝っていた・・・
今回プリンセスカップで入賞しましたが、まさにそのことを思い出しました。
交野カントリー倶楽部での1年の目標をプリンセスカップの出場権を取得すること、としている私にとって、出場出来た事で目標達成!後はその日の調子で。大きなミスもなく回れた達成感で居たところ入賞でき驚きました。
無欲の勝利で1年の締めくくりができ、副賞の干物を孫と一緒にちょっと自慢しながらいただきました。

舟田 様

△up

シニア月例入賞者杯に優勝して   

2015年のシニア月例入賞者杯の優勝は、私にとっては2014年にも優勝させていただいた上に再度ということ以外に殊のほか感慨深いものになりました。
本来ならば2014年が終り良ければすべて良しとしての2015年でしたが、この年は私の今迄の人生で最も波乱にとんだ年であり、この優勝が明るさをとりもどしたイベントになったのです。
波乱の幕開けは長姉・次姉でした。西隣の住いが、長姉の家の漏電で見事に全焼と、全く想像をしたこともない出来事で始まり、次いで5月心労が重なった次姉が亡くなる不幸と続きました。さらに秋には私の高校時代のテニス仲間で社会人として東京で独身時代を共に過した友人が肺ガンで失望し、十分な療養をせず亡くなりました。一方、明るい面では1月に私は、肝ガン手術を無事に終え、3月からは肝炎ウィルス除去の為、リスク覚悟で新薬にチャレンジし、6ヶ月間1錠のミスなく服用し、無事ゴール。そして12月には本題の優勝を迎えることになったのです。眞に終り良ければすべて良しの心境にひたっています。少し文章が長くなりますが、私がゴルフに熱くなった時を思い出した出来事が新年早々にありましたので紹介させていただきます。新年に帰省した息子が勤務する本社が東京・八重洲口近くから東京・京橋に移転するとのこと、ここは、私の義父、そして私も若い時、同じビル内の別々の会社で働いていたこともあり、さらに近くに当時アリガゴルフ京橋店があり、55年前に初めてアイアンのフルセット(3〜9)を購入した地でもありました。後日談として、これを知った職場の同僚に少なからず影響を与え、ゴルフ入門者をさそい込んだゴルフ人生の一頁でした。
3世代が会社は異なりますが同じ地で働くことに何かの縁を感じております。
2016年は55年前の情熱を思い起し、老体に今一度気合を入れたいものです。 

井尻 様

△up

ゴルフのあとに・・・・   

80歳になったらゴルフをやめよう、と決めていた。あと2年。特別な理由はない。体のあちことに支障が出てきて早起きもつらくなって来た。40年以上もやって来て、これ以上うまくなれそうにもないし、むしろスコアは限りなく低迷している。つき合う相手も当然ながらジジイばっかりで、話題といえば腰痛に心筋梗塞、前立腺にアルツハイマー、親しくなればハゲにインポも飛び出してくる。
社会性のあるテーマといってもせいぜいが年金か投資信託。年相応に切実な問題ではあるのだが繰り返して、その域を出ない。いわば愚痴。その愚痴の海にどっぷりと浸かっているとそれなりに平穏だが、傘寿を目前にしてアトがない。
「老後の1日、千金にあたるべし」(貝原益軒:養生訓)の教訓もある。あのマイケル・ジョウダンはプロ・バスケットボールを引退する時「これからは人生のちがうステージを生きていく・・・」といったらしい。カッコいい・・・。
それなら私も、というわけではないが、早い話が、なんかおもしろいことないやろか、と思案した結果、社交ダンス、これだ、と決心した。幸いにして私には音楽の素養がある。体系的にはやせ型で長足、雰囲気的には優雅にして端正と評されたこともある。なぜもっと早く気付かなかったのか、ゴルフとはもともと牧童の遊戯である。北欧の寒空に羊を追う牧童の手すさびに発祥している。
いわば荒野の球技である。私の繊細な感性と優美な体型に合うわけがない。
さっそく「社交ダンス教室」を探して近くの駅前にみつけた。「高齢者・体験レッスン」「初心者歓迎」の張り紙に納得して入る。受付で入会申請に記入すると老嬢の案内で広いフロアに入る。
「日本ではソシャルダンスと呼ばれていますが、海外ではポールルームダンスというのが一般的で紳士淑女の必須科目でございます。お客様のような年配の方はキャバレーダンスをご存じでしょうが、あれはダンスではございません。
いわば、お酒の上のたわむれでございましょう、ハハハハハ・・・・」
(たわむれで何が悪い、たわむれるためにキャバレーにきたんやないか。)
「説明はその都度にいたしまして、さっそく体験レッスンなさいますか?」
老嬢が手をたたくと、もう一人の老嬢が現れた。髪を後ろに束ねて頬骨の張った浅黒い顔、一瞬、女の宮本武蔵かと思った。
「お互いに向き合って両肘を水平に。ワルツのステップですね。右手は女性の背中に回して、肩甲骨のあたりに添えます。そこ違う、肩甲骨、もっと上、もっと上、そこお尻、・・・・」
(背中は骨ばっかりやないか、どれが肩甲骨や、宮本武蔵のケツなんかさわりとうないわい。)
「お上手ですね、そこでターン、ナチュラルスピン・ターンですね」
ほめられたり叱られたりで10分もやると、結構汗をかく。休憩していると
「お客さん、煙草は1日どれぐらいお吸いになります?ヘビースモーカーでいらっしゃる、そうでしょう、換気扇がいるかもしれませんね。残念ですけどそういう方は長続きしないんです。お相手するペアの方から色々と苦情が出て、
この際、お煙草をお止めになったらとも言えませんし、残念ですわ・・」
喫煙者お断り、ということ。最初から看板に書いとけ。早々に教室を出る。ビルの階段から見下ろすと街の谷間が深い。吹き抜ける風が心地いい。
谷間といえば交野カントリーの6番、通称ボギー谷、あの6番でいまだかってバーデー取ったことがない。14番のロングもない。あの二つが鬼門。6番と14番、バーデー取るまでチャレンジしてみるか!80歳でやめるなどと誰に約束したわけじゃない。もともと田舎育ちの私には山野縦走は苦にならない。100歳になればエイジ・シュートも可能だろう。

眞子 様

△up

ゴルフと私   

子育てが一段落して、さて自分の為の時間が少し出来てきたので、旅行しようか食べ歩きしようか、でもそれって年を取っても出来る事と思っていた所、お友達から一緒にゴルフをしようと誘われたのが、ゴルフと私との出逢いでした。
暫く、ゴルフから遠ざかっていた主人も、ゴルフを再開し、子育て中の時には二人で同じ趣味を楽しむ事が出来る様に成るとは、夢にも思いませんでした。
交野カントリー倶楽部では、朝一番バックを降ろす際や受付、キャディー、マスター室、レストラン各々の方々のはつらつとした清々しい対応や、いつラウンドしてもすばらしい状態で維持されているグリーン、他のコースと違いなかなかいいスコアが出せないですが、交野カントリー倶楽部でのパターが一番好きです。本当に交野カントリー倶楽部のメンバーの仲間入りをさせて頂けて大変良かったと毎回幸せに感じます。そして、ホールインワンをする事も出来、去年は、レディース月例入賞者杯に優勝する事も出来ました。一緒にラウンドして下さった皆様方、的確なアドバイスをしてくださった西村キャディー、そして、私をここまで導いて下さいました和幸カントリー倶楽部の先生方、今日もゴルフかと言いながらゴルフを続けさせてくれている主人、すべての方々に感謝です。
ありがとうございます。そして、これからもよろしくお願い致します。

中田 様

△up

月例杯Cに優勝して   

私が入会させていただいたのは、平成26年5月です。仕事の関係で15年程前、何度かプレーしたことがあり「大変きれいなコース」という印象が強く、将来入会するなら「交野カントリー倶楽部」と漠然と考えていたところ、一昨年寝屋川市に転居したことを機に、永年のプランが実現いたしました。ところが入会後1ヶ月も経たないうちに古傷の膝が痛みだし、7月には入院・手術となり、ゴルフプレーは1年間お預けとなりましたが、ようやく昨年秋に月例杯にエントリー。最初は不安を抱きながらの参加でしたがご一緒いただいたメンバーの皆様のお陰で次第に緊張もほぐれ、楽しくプレーすることが出来、この倶楽部に入会して本当に良かったと感じました。そして2度目の月例杯で思いがけず優勝。もう自分には縁がないものと諦めていた矢先のことであり、自宅に帰り一人静かに喜びをかみしめていました。そしてこれからも、地道に練習を積んで少しでもレベルアップしていきたいと素直になれた瞬間でした。私の本当のゴルフライフは今始まったばかりです。交野カントリー倶楽部の皆様、どうかこれからもよろしくお願い致します。

坂口 様

△up

交野との出会い   

私と交野カントリー倶楽部の出会いは30年近く前になります。当時母がこちらのメンバーでお世話になっていたのがご縁で入会させて頂きました。その頃は同世代でゴルフをされる女性は少なくほとんど母やそのお友達の中に入れて頂き今から思えばゴルフと言うよりゴロフを楽しんでおりました。母は大変熱心に取り組み、ひまわり会にも積極的に参加し、よく優勝カップを持ち帰って自慢していました。もっぱら遊びゴルフをしていた私は「よく同じコースばかりラウンドして飽きないねぇ」と皮肉を言ったものです。その母も65歳の時癌を患いこの世を去ってしまいました。生前「私はゴルフ場で死にたいわ」と言っていましたが、まさしく亡くなる3ヶ月前まで交野カントリー倶楽部でプレーを楽しんでおりました。そんな母との想い出が一杯詰まった交野カントリー倶楽部ですが、私も8年程前にひまわり会に入れて頂き真剣にゴルフと向き合う様になりました。コンペにも参加してプロにも習いスコアに一喜一憂する様になり、なぜもっと早く本腰を入れてゴルフを取り組まなかったのかと後悔しています。朝、車を走らせながら「今日は絶対にベストスコアを出すぞ」と意気込みながら交野山を上ってきますが、必ずどこかでとんでもない事をやらかして反省しながら帰路に着きます。母がよく交野には魔物がいると言っておりましたが、私も他のゴルフ場にはない難しさがあると思います。多い時は年間60回以上ラウンドした年もあり、当時の母の様に今は娘に「よく同じとこばっかり行くねぇ」と言われていますが内心「ほっといて」と思いながら日々頑張っています。賞には無縁の私がこの度3位入賞する事が出来たのも交野の魔物がちょっぴり味方してくれたのかなと思っています。又何よりゴルフの大好きだった母が私と一緒にラウンドを楽しんでいるのだと思います。これからも健康に気をつけ、末永く交野カントリー倶楽部とお付き合いさせて頂きたいと願っています。

田中 様

△up

月例杯Cに優勝して   

11月1日の月例杯で思いもよらない優勝が出来ましたことを大変嬉しく思います。当日は絶好のゴルフ日和でしたが体調は最悪の状態で前日もコンペがあり先週から仕事に追われ、体が極限状態でした。出来れば月例杯を休みたいと思っていましたが気力を振り絞ってのぞみました。スタート前に本日のパートナーにご迷惑を掛けるかわかりませんがよろしくお願いしますとお断りを入れてスタート台に立ちました。今日は力を入れずに自然体で望むと決めスコアよりプレーを最後までやり切ろうとスタートしました。ところが意外とボギーペースで進みアウトコースを45で上れました。パートナーの皆様から午後もこのペースで行けば優勝の可能性もと言われましたが自信はありませんでした。インスタートでいきなりバーディとなりそこからパートナーも一丸となって応援していただいたお陰で今まで交野カントリー倶楽部で出したことのない好スコアで優勝することが出来ました。この優勝はパートナーの皆様と一体となって出来た優勝です。ほんとうにありがとうございました。プレーを終えてチョットしたサプライズがありました。レストランで待機していましたらパートナーの方よりの情報として3位入賞と言う情報をいただいたのでてっきり3位と思い込んでいた所、優勝と発表されて、本当ですか?と尋ねたぐらいでした。素晴しいパートナーに恵まれたお陰で一生の思い出となる優勝が出来ました。本当に感謝申し上げます。これからも素晴らしい交野カントリー倶楽部で次のドラマを夢見てプレーを楽しませていただきます。ありがとうございました。

今堀 様

△up

ゴルフに乾杯   

ゴルフを始めて35年、交野カントリー倶楽部のメンバーに入って20年、私も75歳を迎える歳になりました。
この度、久し振りに入賞し、ゴルフ人生を振り返る機会を得ました。日頃から一向にゴルフの腕は上達しませんが、ゴルフ場で終日楽しく、四季折々の空気の中で、仲間と楽しくプレーできることが日頃のストレスを発散させる最大の手段でもあり、健康である喜びを感じている所であります。
ゴルフの成績は100を切る事を目標に努めておりますが、今は子供たちも皆独立し、有難い事に家内もゴルフが好きなため、ゴルフの観戦や家内と旅行するときは旅行先でプレーする楽しみを加えて計画しており、お互いに共通の趣味が有ることがこの年齢になって、この上ない幸せであり有難いことと思う今日この頃です。
近年、私は交野カントリー倶楽部でのプレーする事は少ないのですが、時々一緒にプレーするビジターの友人はいろいろと交野カントリー倶楽部を称賛してくれるのです。
コースの整備が行届き、受付カウンターのマナー、キャディの接客の教育等が良く、友人たちは交野カントリー倶楽部の素晴らしさを彼らのホームコースに帰ると、一応に交野カントリー倶楽部を見習えと進言しているのです。私もメンバーとして誇らしく思うところです。招待した友人たちは満足して帰っております。今後も引き続き努めて下さい。
近年、この年齢に達しゴルフの楽しさが実感としてわかってきたような気がします。これからは健康のため友人と家内と又、初めてプレーするパートナーとの会話を楽しみに暑くとも、寒い日でも楽しくラウンドする事に努め、四季折々の体感を求めてプレーしたいと思っております。その為には、まずは健康でありたいです。楽しいゴルフと健康に乾杯

増井 様

△up

ゴルフとの出会い〜今まで、これから〜   

昨年、定年退職を機に交野カントリーの会員になりました。本年10月の月例杯Aに運良く優勝し、ご依頼を受けてこの機会を頂きました。私事ですが、私とゴルフとの関わりを少しだけ紹介することにいたします。
昭和52年23歳、ゴルフに縁の無かった私に、師となる先輩との出会いがありました。すぐにゴルフを教えて頂くことになり、以後はまるで「金魚のフン」のように練習やラウンドについて行き、ゴルフの面白さや難しさを教えて頂きました。その当時、ウッドはパーシモンが主流で、練習場で力一杯振ると、ヘッドが割れてボールと同じくらい飛んで行った記憶があります。バックスピンを意識して打ち込み過ぎ、アイアンのネックを曲げてしまったこともあります。とにかく「いい球を打ちたい」を念頭に師の後を追っかけたものです。「どんなゴルフでも1日は過ぎる。どう過ごしたいかは自分次第、満足せず一歩上を目指せ!」そんな師を今も超えられずに、自分流にゴルフと付き合っています。
日常生活では、地域のゴルフ会で永年に渡り幹事をさせていただき、通勤生活では交わることのない近所の方々とも普通に会話ができることをうれしく思い、ゴルフをやっていて良かったと痛感する毎日です。
さて10月の月例杯では、ラッキーショットが何回もあり、同伴いただいた東野様・亀山様・大塚様には、「何であんなスコアになんねん?」と叱られているかも知れません。「結果良し」ということで、ご勘弁下さい。本当にありがとうございました。
終わりに…ゴルフは、私に知人友人という宝物を与えてくれました。これからもゴルフの神様に失礼のないように、見放されないように、色々な競技に参加して、新しい宝物が増えていくことを楽しみにしておりますので、よろしくお願いいたします。

畑山 様

△up

月例杯Sに優勝して   

久し振りの優勝でした。当日はインスタートで44。アウトの4番までに4オーバー、この時点でハンディ12を使い果たしましたが、残り5ホールを奇跡のパープレーで回れました。
最後まであきらめずに頑張った結果だと思います。
さて、私は福島県の任期付職員として3年間、東日本大震災の復旧・復興事業に携わってきました。南相馬市内の相双建設事務所に勤務となり、65歳にして公務員の心構えを教育され、業務に関する講習を受け、若い県職員達と共に、道路・橋梁の復旧を担当しました。国の災害査定、工事の積算・発注・監督・変更、そして竣工まで忙しい毎日でしたが、役所ですので土日祝は、きっちり休みです。
初めての東北で、各地の温泉を巡りました。福島県では、飯坂・高湯・土湯・東山・芦ノ牧・岳・湯本、宮城県では鳴子・作並・秋保・遠刈田、山形県では天童・蔵王・米沢など。そして平泉・松島・仙台・怱来・白河・大内宿・塩屋岬などの観光地も訪れ、地元の相馬野馬追も楽しみました。勿論、練習場へも通いました。
そして今年4月18日、フロント・レストラン・キャディさん・メンバーも方々の懐かしいお顔と再会できました。笑顔で迎えられ、とても嬉しく思いました。
福島は、私を元気にしてくれました。この3年は貴重な宝となり、新たな気持ちで、真剣で楽しくプレーできています。来年古希を迎えますが、目標にする多くの先輩方も元気にプレーされていますので、私も頑張ります。

太田 様

△up

ホールインワン   

10月4日シニア選手権予選競技の15番ホールで初めてホールインワンを達成しました。
いつもはグリーンのティーマークでしたら5番アイアンなのですが、少しフォローの風だったので6番アイアンに変えたのが結果的に良かったのだと思います。
しかし、逆光で入ったところは見えませんでした。(残念!)いい所に行った事はわかっていたのですが・・・
同伴の太田さんから「入ったみたいやで!ボールが消えたよ!!」と言われたので、半信半疑でグリーンに行ってみるとボールがなかったのでドキドキしながらカップを覗いて見るとボールが見えました。
何とも言えない感激でした。今度は是非入る所を見てみたいものです。これからもしっかり練習していきたいと思います。ちなみにスコアの方はそれからはボロボロでした。
川下さんに「今日はホールインワンだけでいいやん」と慰められました。

寺東 様

△up

交野カントリー倶楽部に入会して   

私(79歳)の住まいは交野カントリー倶楽部まで車で20分の距離にあります。なんと言っても近いのが一番、家から毎日、交野山を眺めています。
サラリーマンだった私の若い頃は得意先とのゴルフ、マージャン、夜の接待、これらは仕事のうちでした。得意先との懇親ゴルフは月に数回ありました。
しかしプライベートでのゴルフはサラリーマンの小遣いではなかなか行けませんでした。
ビジターとして交野カントリー倶楽部でプレーをしたことが数回ありました。夢でも見ました6番ホールと綺麗な芝が印象に残った素敵なコースで入会したいと思っていましたが、
会員権はとても安月給の私に手が出るような代物ではありませんでした。
交野カントリー倶楽部に入会したのは平成2年8月、バブル経済の末期です。たまたま会社の人事制度で退職金を手にしました。交野カントリー倶楽部はメンバーだった上司から入会を勧められました。
50代前半のまだまだ稼げる年齢でしたので資産運用も兼ね、夢の会員権を購入しメンバーになりました。会員権は最高値に近い価格でした。入会して会社関係で知り合った友人とグループが出来ました。
バブルがハジケ資産価値は無くなってしまいましたが、以来25年間、今日までゴルフを楽しんできました。その間の成績は月例(Cクラス)で17年前に準優勝、そして先々月ビックリポンの3等賞のみです。
しかし年が経つとともにグループの友人が体の不調から退会、一人減り、二人減りして今では大野さん一人になってしまいました。歳と共に飛距離も落ち、ハンディキャップも証明書が来るたびに一つずつ下がり後がない状況になりました。
同伴者に迷惑をかけないようにと思いながら健康の為、春には桜を秋には紅葉を楽しみに出来る限り長くプレーを続けたいと思っています。

岡部 様

△up

八十の手習い   

9月の月例杯Bで優勝できた事を嬉しく思うと共に驚いております。
と言いますのも、寄る年波には勝てず、飛距離の低下、スコアも100が中々切れず・・・元気でプレーが出来るだけでも良いかとゴルフをして来ました。
ある時ゴルフ練習仲間でライバルでもある友人が、お試しレッスンを受けたらスイングが良くなり、練習場主催の月例で準優勝したと自慢していたのでどんなレッスンかと
私もお試しレッスンを受けましたが1〜2回では無理と言われ、少し日にちをかけると良く成りますよと言われました。どうしようかと迷いましたが納得のいく分かりやすい教え方でしたのとライバルに負けたくない気持ちも有りレッスンを受ける事にしました。
今迄のスイングを基本から直され半年余り、少しは良く成って来たのかなーと思って居たところでしたので今回の優勝には驚いております。
よもやこの年で本格的なレッスンを受けようとは夢にも思っておりませんでしたのでレッスンを受けて本当に良かったと思って居ります。
切っ掛けを作ってくれたライバルの友に、年寄りに親身に成って教えてくれたコーチに感謝し、この優勝がまぐれだと言われないようこれからもレッスンを受け上位入賞を目指し練習に励みたいと思っております。

山本 様

△up

我ゴルフ人生 Part3   

長月杯は悪天候に恵まれて久し振りに優勝することが出来ました。
振り返れば2年前、絶好調のさなか、膝関節を痛め我慢しながらグランドシニア選手権に出場し準決勝に勝っていざ決勝という時に医者から膝関節が相当悪化してるのでゴルフはやらない方がいいと言われやむなく決勝は辞退しました。
その後、リハビリに専念しましたが、治らず年明けに手術しました。
人工関節はチタン合金とポリエチレンから出来ており順調によくなりましたが身体障害者の恩恵を受けております。5月頃からコースに出れるようになりましたが、今度は肘痛で手術することになりいずれもゴルフのやりすぎが原因という事でコースは月6回を4回に減らし、練習は毎日ですが130球を80球に又、朝の歩きは1時間を40分に減らしました。
ゴルフを制限することでマスターズ会員に変更することにしました。9月頃からしっかり練習して10月のグランドシニア選手権は最後のチャンスでしたが惜しくも決勝で敗けました。
今年に入り6月に橋本カントリークラブで関西グランドシニアゴルフ選手権の予選に出て25位で通過し決勝は三田のサングレートゴルフ倶楽部でした。1日目は25位、2日目は29位でした。19位までが日本グランドシニアゴルフ選手権に出れますが3打足りませんでした。
練習ラウンドでは81歳の方とラウンドしましたが、体力・技術共にとても81歳には見えません。エイジシュートはなんと45回だそうです。
私も頑張って45回は無理でも2〜3回はやってみたいと思っております。

宮川 様

△up

月例杯Sに優勝して   

9月度月例杯Sに優勝できまして大変愉快で心の底から喜んでおります。
御一緒させて頂きました岸本さんはハンディキャップ0で、二宮さんはハンディキャップ5、高橋さんはハンディキャップ7の強者ばかりで、おまけに朝から晩まで雨降りでした。この条件でアウト36、イン40、グロス76は75歳を過ぎて初めての最高のスコアです。
私は1977年に交野カントリー倶楽部の会員になり今年まで39年目です。その前は大津カントリークラブの会員で、大津カントリークラブでのハンディキャップ10を交野カントリー倶楽部に持って来ました。
大津カントリークラブの会員権は交野カントリー倶楽部に入会の2年後売却しました。
交野カントリー倶楽部入会後1年少しでシングルハンディキャップ9になり、すぐにシングル祝コンペを開催する事ができ、初代理事長藤木さんから御祝の御酒も頂きました。
今でも時々初代理事長の厳しい指導のことを思い出します。いつも厳しく笑顔は一度も見たことがなく、皮肉な指摘ばかりでしたが、初めて倶楽部チャンピオンになった時はオールドパーを祝ってくれました。
そんな初代理事長の指導の影響か私はどの競技でも笑顔はなくポーカーフェイスで最後まで粘り、おろそかにプレーはしませんし、怒る事もしません。
私は今も仕事をしています。毎日朝6時起床、朝食後歩いて出勤して午後6時30分に帰宅します。その後、午後9時30分から午後11時までゴルフ練習場に行き練習しています。
教えて欲しいと希望者が沢山おられまして、レッスンしています。ゴルフ場に同好レッスンして欲しいとの方々もおられますので20数名の同好会コンペを「31会ゴルフ」の名で開催しており、先日66回目を無事行いました。
「31会ゴルフ」は年6回私が会長で開催しています。全員60歳以上で最高齢は81歳です。私はまだまだ競技会ゴルフを主体に頑張って1つでもタイトルを増やしていきたいと思っています。

小林 様

△up

オーストラリアでのゴルフ   

1983-88の5年間オーストラリアのブリスベン市に住み、週末はゴルフを楽しんだ。
着任早々Indoroplilly GolfClubに入会した。会員2名の推薦が要るので、得意先のメンバー2人に頼んでなって貰った。推薦人と共にクラブ委員の面接を受けた。バーカウンターで一杯飲みながらのinterviewで、問題なくパス。
入会金300豪ドル、年会費は500豪ドルくらいだった。(当時の豪ドルは240円程度)あとはいくらプレーしても無料、クラブコンペ参加費のみ2豪ドル。キャディは居らず、プルカートは持参である。メンバーは男性のみで、日曜のみ女性ビジター同伴が認められる。
クラブハウスは簡単なもので、風呂も食堂もない。18ホール連続プレイで、19ホールはシャワーを浴びた後のバー(軽食のみ)である。
毎週土曜午前中はクラブコンペで、一人一人サインして申し込む。
競技はホールマッチでStablefordが多い。Par競技の日もある。
クラブコンペでは黙っていても握らされる。Coinの表裏でパートナーを決め、各ホールを相手2人のベストスコアと自分ら2人のベストスコア(各ホールのハンディ差引後のネットスコア)で賭ける。ホールあたり20セントだから全くの遊びである。
プレー終了後はロッカールームで一緒にプレーした4人でビールを飲む。1人づつ4杯買うので4杯飲むこととなる。(一杯は10オンス約280cc)
豪州人は酒に強いがこちらは弱いので、最初か二番目に買い、3人目の人が買う時点で失礼し先に帰る事にしていた。飲酒運転が厳しくなかった時代の話で、懐かしい思い出である。

追記
(stableford競技)
各ホールでハンディ差引後パーなら2点、ボギーで1点、ダブルボギー以下は0点、バーディ3点、イーグル4点。18ホール合計点で競う。

(Par競技)
各ホールでハンディ差引後バーディ以上+、パーで0、ボギー以下は−。18ホール合計で競う。+1以上なら良い成績で、翌朝の新聞に出た。

大野 様

△up

月例杯Bに優勝して   

8月度月例杯Bで、優勝する事が出来ました。何をさておいてもご一緒させて頂いた太田様、山條様、杉原様、キャディの水元さん、学生アルバイトの片岡君に御礼申し上げ素直に喜びたいと思います。
当日は薄曇り、1番ホール、ピンに一番遠い位置にパーオン。手堅く?!3パットのボギー、何年やってもロングパットの距離感がわからない。しかしこの日に限り、グリーン中央を狙ったショットが、何故かピン側にずれて飛んでいく。そんなたまたまの連続で、6ホールでパーを取る事が出来41(20)。
よし!今日はいける。昼食時のビールを控えようか迷いましたが、メンタルの弱い私は普通に注文していました。しかし、小!中ではなく小、偉い!んっ? 別に偉くないか。
そして勝負の後半、10番でパー(よしよし)11番OBのダボ(ドライバー持たなければ良かった)12番パーオンしたものの、下り70pのパーパットを外しボギー。何年やっても下りのショートパットは、手が普通に動きません(メンタル弱すぎ、くやし〜)
しかし13番から16番HC20の私にとって、夢の様な4ホールが訪れるのです。この日の私の十八番、グリーン中央を狙っているのにボールはピンに!そうです、残りはロングパットでもなく、下りのショートパットでもなく13番バーディー、14番15番パー、16番バーディー。なんと16番までで、1オーバーの28。ここまで来ると、憧れのハーフ40切り、むしろ優勝より意識したかもしれません。そして上がりの17、18番、大事に大事にボギー、ボギーの39(15)。(やった〜)結果トータル80NET60でホールアウト。
 最後に、いつも笑顔で送り迎えして下さるフロントの皆様、コース管理の皆様に、感謝と御礼を申し上げます。会員歴の浅い私ですが、今後とも宜しくお願い致します。

加藤 様

△up

私のゴルフ・ライフ半世紀   

私が交野カントリー倶楽部に入会させて頂いたのは、1974年(昭和50年)月例競技等の始まった4年前、1970年12月1日のことです。
光陰矢の如し、40年間競技に参加していることになり、月1回はラウンドしていますので約500ラウンドしていることになります。歩行距離、1ラウンド6kmとしますと、3,000km歩行したことになります。このことは、新幹線 東京〜鹿児島中央の往復の走行距離に相当するものです。
1ラウンド、私の打数は平均100打ですので、50,000打になり、実に驚くべき数字です。
競技参加で印象に残ることは、@球のスモールが廃止され、ラージ(直径42.67mm以上)に統一AウッドクラブがパーシモンからメタルにB乗用カートの導入C10番Hティの南側に練習用バッティング・アプローチグリーンがあり、練習したことなどです。
また、ゴルフ規則 第1章 ゴルフの精神である「エチケット・マナー」についても、よく指導されました。
会員の皆様とのゴルフツアーにも参加させて頂き、楽しい想い出を頂きました。感謝しています。
海外では@セントアンドリュース オールドコースAグアム マンギラオゴルフクラブ
国内では@神戸ゴルフ倶楽部A廣野ゴルフ倶楽部JGAゴルフミュージアム等が特に印象に残っています。
ゴルフの名言に「ゴルフの上達には近道はない」「ゴルフは歩く事ができる限り、つづけられるゲームである」とあり、高齢者にとっては、強く励ましてくれます。
高齢者が、長くゴルフを続けるためには、常日頃から歩くこと、体のケアを十分にすることではないでしょうか?
最近の情報によりますと、日本男子の健康寿命は71.11歳、平均寿命は80.21歳とのことです。止まりそうになった独楽、何時まで回ってくれるものかと?

樋口 様

△up

まだまだ楽しむぞ!   

私がゴルフと出会ったのは32年前。
当初は思い通りに行かず悩んだ時期もありましたが、初めてクラブを握った日から夢中になりました。
それから数十年、友人との交流の場であり、沢山の喜びをもらい、私の人生を豊かにしてくれております。
交野カントリー倶楽部には1年前に渡邊剛さんの紹介にて入会致しました。
素敵なスタッフと会員の皆様に囲まれ、チョット難しく楽しいコースをなかよし会、月例競技と月に3度は通い、大変楽しませて頂いております。
数年前には大病も致しましたが、幸い、気力体力足腰は元気です。
まだまだ楽しむぞ!と気合いを入れて、またワクワク♪しながら足を運ばせて頂きたいと思います。
皆様、今後とも宜しくお願い致します。

田村 様

△up

月例杯Aに優勝して   

交野カントリー倶楽部に入会して4年目になります。今年で60歳になりました。近場で楽しくゴルフが出来る所を探していて、入会前から会社のコンペで何回かプレーをして、グリーンが速く、食事も美味しく、スコアはイマイチでしたが大変気に入り、会社の同期の坂本さんもメンバーなので決めました。
此処3年間月例杯には年4〜5回位参加してましたが、成績はイマイチで、Aクラスで1年Sクラスで2年今年からAクラスに落ちて、坂本さんから宮田さんグループにお誘いが有り、5月の月例杯で5アンダーで初優勝しました。
今まで何時も飛び込みで参加していましたが、今回、南さん・笹川さん・熊野さんと回り、インスタートで、緊張の1発目からOBのプレーでした。その後は無難に終わり42点でした。
昼食時に皆さんと話が出来て緊張も解れ、午後のアウトプレーに入りボギースタートでした。
4番15メートルのパット・6番カラーから23メーターの第3打が入りバーディで1アンダーに、同伴競技者も驚いていましたが、本人が一番驚いていました。8番から優勝を意識して、セカンド山に打ち込んだボールが出てきてアプローチも乗らず、パターで4オンのダボ、9番もボギーの38点のトータル80点でした。
私も学生時代は軟式テニスで試合に出てましたが、緊張度合いは今回が最高潮でした。
月例杯で初優勝出来たのも、宮田さんグループに入れて頂いた御陰だと思います。此れからも交野カントリー倶楽部のメンバーとして恥じぬ様努力します。今後共宜しくお願い致します。

宇 様

△up

交野カントリー倶楽部に入会して   

この度、交野カントリー倶楽部のマスターズ制度を利用させて頂き、岳父の尾ア俊吉より会員権を譲り受けて入会させて頂きました。
伊藤支配人さんとの面接の日は1月3日でしたが、当日は雪でクローズでしたがそのことも知らずに約束の10時に駐車場まで上がって行くと一面真っ白でびっくりしました。
こちらに入会してから早速ゴム製のタイヤチェーンを購入しました。
ゴルフの方は3月の後半ぐらいから「シニア月例」「平日杯」を中心にプレーさせて頂いてます。
5月8日のシニア月例ではOUT 40 IN 43 HD 14 のネット69でたまたま3位に入賞させて頂きました。当日はバーディが1つ、ダボが1つであとはパーとボギーが半々ぐらいと私にしては上品なゴルフでした。
ゴルフはもう30年以上もやっていますが、なかなか上手になりません。現在60歳でJGAのHDが13です。なんとかシングルまでたどり着きたいと日々もがいています。
早くたどり着かないと、そのうち飛距離の衰えでたどり着けないのではと考えています。
交野カントリーさんには以前からビジターでちょくちょくプレーさせて頂いてますが、
いつも綺麗なメンテナンスで感心しています。
現在は交友関係の都合でホームコースは山の原ゴルフクラブですが、将来はこちらにホームコースを移したいと考えています。
これから試合でご一緒の時はよろしくお願いします。

小原 様

△up

交野カントリー倶楽部に入会して   

交野市長杯に優勝させて頂きまして、ありがとうございます。
私のようにゴルフ技術向上に努力しない者が頂けるような賞ではなくて、運よく優勝の誉れを頂戴しまして、申し訳なく感じています。
当日は五月晴れの下、いつになくスコアが良かったのは、一緒にラウンドして頂いた方々が励まして下さり、楽しくプレー出来たお陰と感謝しております。
思えば、交野カントリー倶楽部に入会させて頂いて約10年になりますが、どんな賞にも無縁でした。
ゴルフを始めたのは、30年程前で、完全な遊びと仕事上のお付き合いからでした。今でも仕事上のお付き合いからでした。今でも仕事に忙しくて練習も殆ど出来ていません。
そして、昨年4月、妻に先立たれて、落胆する暇もなく、余計に忙しくなりました。
そんな中、妻の一周忌を済ませ、ホッとしていたところで、こんな素晴らしい御褒美を頂き、感無量です。
これからも、品格ある交野カントリー倶楽部の名を汚さないように、ゴルフを出来る喜びを噛みしめながら生涯の友として、楽しく続けて行きたいと思います。
最後にいつもお世話になる交野カントリー倶楽部の皆様方やキャディさん、ありがとうございます。
これからもよろしくお願い申し上げます。

奥田 様

△up

交野市長杯に入賞して   

この度、交野市長杯3位に入賞しました。
これも同伴競技者枝川さん、加賀さん、美好さん方のおかげです。
また、美好さんには成績発表まで付き合って下さりありがとうございました。
又、結果が出るまで、食堂のみなさんにも御心配をかけましてありがとうございました。
昨年の交野市長杯では、「優勝」することが出来ました。
ゴルフを始めて、初めての優勝です。交野市長杯には縁があるのかとても嬉しく親近感を持っています。交野カントリー倶楽部は四季折々美しいコースですが、
私には難しいです。私のゴルフ歴は随分長いのですが、一向に上達していないような気が致します。
歳と共に体力も衰えて(気持ちはまだまだ出来る)と思っていますが一ヶ月3〜4回は交野カントリー倶楽部様にお世話になっています。
現状維持が大切で、これからも交野カントリー倶楽部様に通える事を楽しみに、朝のウォーキングを頑張って続けたいと思っています。
来年の交野市長杯を楽しみにしております。

川畑 様

△up

私とゴルフ   

私が初めてゴルフクラブを振ったのが就職して3年目に先輩の勧めで行った練習場。それはそれはクラブにはボールが当たるものの上下左右、どこへ飛ぶやら行くやら。
先輩からのご指導を戴き、ゴルフは馴れだからと言われ、河川敷のコースへ連れて行かれる。
いきなりのデビュー。当然上手くいく訳もなくゴルフの楽しさより難しさだけは理解して帰った記憶があり、悔しさでその当時はよく練習場に通いました。
若いころはスコアよりも飛距離とか、クラブ選び等を特に気にしていましたね。何故か?
本当に自分がゴルフを続けられているのは、初めてクラブを手にするきっかけを作ってくれた人がいて、一緒に楽しくプレーしてくれる人がいて、マナーや技術を教えてくれる人がいたからです。
12年前に交野カントリー倶楽部に入会させていただき、月例杯では2回優勝させていただきました。
末永くゴルフ人生を楽しめる場として、また一生のパートナーとして期待しております。

有家 様

△up

交野カントリー倶楽部と友人   

私がゴルフを初めましたのは40歳前からです。仕事場・得意先の会社の勧めで初めました。
下手くそですから良く誘われた事を思い出します。私の会員ゴルフ場も倒産してしまい、その時に友人から交野カントリー倶楽部を紹介していただき入会致しました。交野カントリー倶楽部の素晴らしい所は沢山あります。フロント・キャディ・レストラン・コースの作業員の皆様・メンバーが気持ち良く迎えていただき嬉しく思います。
私は今年68歳になりますがシニア月例杯で幸運にも優勝する事が出来ました。交野カントリー倶楽部の会員の皆様方々と知り合う事が出来いつも月例杯に楽しく参加させていただき有難うございます。
私にゴルフの楽しさを教えていただいた友人に感謝し、交野カントリー倶楽部の会員としてこれからも多くのメンバーの方々と出会い、ラウンド出来る事を楽しみたく思います。
交野カントリー倶楽部のスタッフの皆様、これからも宜しくお願い致します。

松本 様

△up

月例杯Cに優勝して   

私にとってそれはまさに奇跡的な結果でした。後半はいつものようにスタミナ切れでよれよれバタバタ、それでも何とか踏ん張って、前半の貯金を使い果たす寸前でホールアウトしてみれば、爆発的なスコアを出す人がいなくて同スコア、年齢上位での優勝というツキに恵まれたものでした。
まさに天候に恵まれ(天の利)、コースに恵まれ(地の利)そしてメンバーに恵まれた(人の利)末の優勝を実感した次第です。皆様(神様)本当にありがとうございました。
思えば長い年月でした。当倶楽部に入会して10年余り、この間ずっとCクラスに在籍し、月例杯には50回以上エントリーしていると思いますが、いつも優勝には程遠いスコアの連続でした。
同組でプレーする方々が、優勝したり3位になったり、またBクラスに上がったりするのを横目で見ながら、「まあこんなものだろう、プロではないのだから楽しめたらいいや」と消極的な自分がそこにいました。
それで、当日いつものゴルフを楽しもうとする気持ちのほかに、意識的に心がけたことが2つあります。1つ目は力を抜いて「無心にあるがままのボールを打つ」こと、と言うのも前年12月初旬にプレーして以来丸々3ヶ月ゴルフから遠ざかっており、練習はおろかクラブすら握ったこともない状態ではとても強気になれなかったからです。
2つ目はCクラスという「分相応のプレーをする」ことです。つまり、時々うまくいくことがあるのがCクラスなのです。2度も3度も続けてうまくいくのならCクラスにいることはありません。ここを勘違いして深みにはまっていくのがCクラスのCクラスたる所以なのです。という謙虚な気持ちを持ち続け、力みが抜けたのが幸いしたと思います。
これを機会に練習する時間を増やし、上位クラスと再度の優勝をめざして精進していきたいと思います。ありがとうございました。

出口 様

△up

3月度シニア月例杯に優勝して   

1年振りに、シニア月例杯に優勝して至極喜んでおります。
この前まで、昨年の優勝からさらに上を目指してフルショットを練習してきましたが、一向に良くなる気配もなく、悪い結果ばかりでハンディキャップも2つ増して、1、2月度はやる気も起らず休み、迷っていました。
その迷いの中に、右ひじの使い方がありました。昨年の優勝辺りまでは、インパクトの再現を信じ右ひじを折ったアドレスでしたが、精度を上げようと思って、プロゴルファーからの手まねで、右ひじを伸ばして取り組んだことが難しかったようです。
この解決のきっかけになったのが、今年の日本女子ツアー開幕戦ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメントに優勝したテレサ・ルー選手の右ひじの使い方でした。
ビデオをスローにして、彼女のスウィングを繰返し見ては、小さな体形から繰出すショットの鮮やかさに感心し、同時に、アドレスで右ひじがわずかに折れ、且つ、インパクトの瞬間も折れて、その後伸びていたのをはっきりと確かめることができた訳です。
「これだ」と過去の右ひじの使い方を思い出し、2週間足らずのシニア月例杯の日まで、スウィングを組み立て直しました。その結果、ティーショットをミスしたのは、ショートホールの1回だけで、同伴者達も呆れた様子でした。これが優勝の原動でした。
しかし、多くのプロゴルファーのスウィングでは、アドレスで右ひじを伸ばした人、折った人、インパクトで右ひじを伸ばした人、折った人様々のようです。どの手法が合理的なのかは分かりません。単にまね事でなく、自分で納得して得たテクニックは自信になり、古希を過ぎても、新しく登場する優れたプロゴルファーを参考にして、自分のゴルフスタイルを一歩でも前進させながら、ゴルフを楽しみたいと思っているところです。

日 様

△up

交野カントリー倶楽部と共に   

交野カントリー倶楽部から無料招待券かと思いきや、原稿用紙。
昭和47年頃縁あって、造成中のコースを見る機会があり、確か18番ホールだと思いますが網の目のように張り巡らされた排水溝を見て開場と同時に入会を決めました。
まだ月例競技がない頃、何の会でしたか、偶然に初代理事長藤木安蔵氏と常務西尾氏と一緒にプレーする機会がありその折、藤木理事長から「あなたは筋がいい、もっと飛ばしなさい」と褒められた?記憶があります。
当時36歳でしたが学生時代テニスに明け暮れの日々で体力には少々自信があり、飛ばすことに生き甲斐を感じていた頃でした。また、開場時、会員から距離が短いとの声があり、ならばと暫くフルバックから打たせてもらった所もう結構といったエピソードもありました。
バブル時代は大変でした。当時サラリーマンでしたからゴルフは土・日でなかなかエントリーすることが出来ず、エントリーする権利だけは有るといった状態が続いた時期もありました。
その後、息子2人がお世話になるようになり月例で一緒に廻るのを楽しみにしていますが、息子達が「親父、前から打ったらどうや」と云いますが「リズムが合わんのや」と負け惜しみを云いながら、内心ではもう限界やな〜と思いつつも時にフルバックで廻っています。
昨年は78が2回あり、共に上がってからエイジシュートに1打オーバーと解り残念な思いをしましたので、今年は意識して挑戦したいと思っています。カミさんからは、日頃「縦の物を横にもしないのに、ま〜ゴルフの時だけは生き生きと」などと冷やかされながら出掛けていますが、いつまでも健康でゴルフを楽しみたいものです。
時折ビジターと来場しますが、皆さん曰く交野カントリー倶楽部は難しいがグリーンが素晴らしく、スタッフの皆さんも気持ち良く接してくれ、レストランやキャディさんも親切でとの声を聞くと、大変誇らしく思います。
思い出して「交野カントリー倶楽部20年史」を開いてみると、写真で見る桜・紅葉やすべての木々が今は大きく成長し感慨深いものがあります。これからも、すべてのゴルファーに愛される交野カントリー倶楽部であって欲しいと願っています。

加山 様

△up

交野カントリー倶楽部との出会い   

今から約40年前位に友人と交野カントリー倶楽部での報知新聞杯というコンペに参加しそこで10位に入賞したことをきっかけにゴルフが私のライフスタイルのひとつとなりました。
それから10数年が経ち交野カントリー倶楽部に入会し、そして月例競技、研修会に出場したことで色々な方達と接する機会が増えました。そこでは自分のゴルフに一喜一憂したり同志でありライバルである友人と真剣勝負したりと唯一無二の時間を過ごせたと思います。
又楽しみながらも自身のゴルフに少しでも上達を感じていること。これは私の小さな幸福のひとつとなっています。さらに最も思い出深いある出来事というのは5〜6年前にアウトの3番ショートホールでのホールインワンそして約3ヶ月後に5番ショートホールでまたもやホールインワンを決めたことです。
この立て続けに起こったミラクルは努力が生んだのでしょうか?それとも運が味方についてくれたのでしょうか?現在も仕事をしているのでゴルフは週1回という割合ですが現役を引退すれば、週2回程度のペースで楽しみたいと思っています。
又ハンディキャップが9でしたが今は11になってしまい若い頃の体力も持ち合わせていませんがゴルフに対する気持ちと練習にかける思いはあの頃と何もかわらないままです。
まだ欲が出て、出来たらインでのホールインワンが何時迄かかるか分かりませんが頑張って挑戦していこうと思っています。最後に交野カントリー倶楽部の社員一同様、エントリー係の皆様にはいつも無理を言ってすいません。これからもどんどん無理を言いますけど今後共宜しくお願い致します。

梶井 様

△up

悠悠のゴルフ   

此の度は睦月杯に入賞して、皆さんにお披露目する機会を得ました。心よりお礼申し上げます。
私は交野カントリー倶楽部で30年もの歴史の有る「交寿会」に所属して頑張っている成果の表れと自負しています。
ここで「交寿会」を少々披露して、腰の引けている方々にご一緒を呼びかけ、352回も続いている優勝杯、黄金のトロフィを抱いての写真撮影のチャンスが最も至近距離にあると思いますので、是非実感して頂きたい気持ちでおります。
競技は、毎月第一金曜日に倶楽部ハンディで参加、70歳以上の方々でマスターズ会員の方々も無論、参加費は当日一括精算します。優勝はもちろん飛び賞、ニアピン賞、参加賞と盛りだくさんです。
全会員数は40名程ですが、年2回は奈良柳生カントリークラブとの交流競技も実施されており、体力強化と腕を落としたくないと思われる方々には最適の集と思います。
交野カントリー倶楽部はカントリー倶楽部とは言いきれませんが少なくとも開放的、友好的で健康増進の機会を与えてくれていると思います。
自身をもって望んで頂きたいと思います。
いつまでも、自分のゴルフの腕が世間に通用する事を信じ、楽しいプレーで健康なプレーを自信を持ってプレーをしたいものです。

大石 様

△up



 
交野カントリー倶楽部 交野カントリー倶楽部
〒576-0001 大阪府交野市倉治2937
TEL:072-892-1101 FAX : 072-892-1105

(C) Copyright_Photographs:Masakuni Akiyama