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かわら版(お客様の声)
CUSTOMER'S VOICE


2018-12-15NEW

グランドシニア月例杯に優勝して

平成30年9月28日のグランドシニア月例杯優勝(グロス78・ネット66)は
後期高齢者2年目の私にとり大変意義深いものでした。

30才前半に入会しHC14でAクラス月例競技に初参加、40才前半にはHC10.51才時には幸運にも
キャプテン杯優勝でHC9を頂戴以後75才迄維持、40年余の交野CCでのゴルフ歴は月例優勝や
入賞約10回、グランドマンスリー優勝2回という珍しいものや70才前半でのグランドシニア選手権準優勝、
理事長杯予選トップ通過(グロス78、ネット69本戦は脱落)というフロックも今では懐かしい出来事です。

ここ2年のゴルフは禁煙による体重増(5㎏)と加齢による体力減退も相まり飛距離ダウンが著しくフルバッグ競技への
参加も断念せざるを得ず、ダブルペリア競技以外での成績は惨々たるものでHCは遂に12に落ちる羽目に(H30.7月1日以降)
この様な悩み多い時期に優勝出来た事は私に新たな自信と勇気を与え新たな角度での再チャレンジへの意欲を促した事は
申し上げる迄もありません。
これからは過去をリセットし現状の身体能力を再認識し見合ったスイング造りに注力し今迄以上に健康、体力維持に努め
円熟のゴルフを目指し残り少ないゴルフライフをエンジョイしたいと思います。

最後に先輩同伴者、日頃コース整備や競技運営に携わり私達の楽しいゴルフを暖かくサポートして頂いてる
多くの関係者に心よりお礼申し上げます。

大嶋 剛


2018-12-15NEW

長月杯に優勝して

今年のスコアは満足できない状態でスタートしプレーに集中出来ない状態が続いていました。
結果を分析すると、OBや3パットやバンカーから一打で脱出できず大叩きする結果となっていました。
そして今年の前半は100を切るのがやっとの状態が続きました。
月平均1.5Rの現状ではスコアアップは、望めないのか?・・・
今までの自分を反省させてくれた事件が起きました。
7月13日の「開場記念」です。優勝された林さんと御一緒させて頂き、自分に欠けている物が分かった様な気がしました。
結果的に午前中「IN」が、OBもあり「力み」が強くなりPARも少なくスコアは、50でしたが、林さんのプレーを
見ていると何時も冷静で「攻めと守りのメリハリ」が有り納得させられました。
午前中の結果を反省材料に午後のOUTは8ホールまで2オーバーと健闘し、40の計90でホールアウト出来ました。
残念ながら、「WP方式」であった為、2つのバーディーが順位に大きく影響し散々でした。
「開場記念の反省」を糧に「文月杯」は4アンダーの2位とスコアを安定させる事が出来ました。
8月の「葉月杯」は参加出来ませんでしたが9月の「長月杯」はメンバーにも恵まれ優勝する事が出来ました。
今後も、この結果を継続し平均スコアは80台を目標に交野CCでプレーを楽しみたいと思います。

中川 勝己


2018-11-07

6月月例杯Aクラス 優勝に思う

私は2016年7月にメンバーとなりました。ほぼ2年目を迎える折に、目指していました優勝を手にすることができました。
入会当初はスコア100を切ることができず、アウト6番 7番 イン15番 16番でのOBに悩まされ、
苦渋をなめていました。またバンカーも同様でアウトの2番では7発目で脱出した経験もありました。
そんな中、5月月例杯では今までに経験したことがないような大雨の中でのプレイとなりました。
家内からは「ばか」じゃないのと一蹴される始末でした。
満を持して6月に挑みました。
結果アウト40 イン43 グロス83 HD15 ネット68 4アンダーでの優勝を得ることができました。
これも同伴者の方々に恵まれたことと、中でも木村さんには、危うくロストボールになるところ、2回も見つけて頂いたことが
要因の一つでもありました。家内は信じられないようで、副賞の「肉」が届いたことで、納得したようです。
交野カントリー倶楽部では通常の仲良しメンバーとはもとより、同伴者及びキャディーさんとの新たなふれあいを愉しみにラウンドさせて頂いております。
また、ホールごとの四季折々の木々や草花にも愛でることができ、楽しみの一つとなっています。
これからもシニアとしてのラウンドをできるだけ長く、交野カントリー倶楽部の芝生とともに活動できればと思っています。
その為には体調管理に留意し、2度目の優勝を目標に精進していきたいと思います。

坂本 博


2018-11-07

7月シニア月例杯に優勝して

昨年10月に会社の同僚とともに交野カントリー倶楽部に入会させて
いただきました。私にとっては難コースでいつも何処かで
コースの罠(バンカーとラフ)に嵌ってしまい、100をなかなか切ることが
できませんでした。

7月のシニア月例杯ではハンデに助けられて運よく優勝することができました。
ゴルフ歴40年、私のゴルフ人生で初の公式での栄冠でした。
ゴルフスクールにも通い、クラブを何本も買い換えた効果が
あったのかどうか・・・。

これからはスポーツとしてのゴルフにもっとストイックに向き合って
いきます。練習を積んでハンデを減らしていきたいと思っています。
いつの日にか倶楽部選手権の予選会に出場できるようになるのが目標です。
これからも同組にてラウンドする機会がありましたら、
よろしくお願い致します。

一柳 康孝


2018-11-07

レディース杯に優勝して

久しぶりの優勝、それがなんと5月、6月連続優勝です。信じられません
だんだんゴルフが思うように出来ず苦しい時がありました。
そんな時主人がゴルフが出来るだけ良いのではないかと助言してくれました。
少し気持ちが楽になり今日一日メンバーの皆んなと楽しくプレーしようと思い直し
無欲でゴルフを楽しんだ時、嬉しい優勝がありました。
いつも一緒にプレーして頂いてる皆様に感謝です。
元気で長く続ける事が、出来れば幸せです。
今年は台風21号の影響による被害で美しいゴルフ場が無残に姿を変えてしまいました。
いざ目の当たりにすると、とても悲しくなりました。
四季折々私達を暖かく迎えて頂き交野カントリー倶楽部の皆様には感謝です。
ありがとうございます。 これからも心身共に健康でゴルフをしていて良かったと思えるように楽しみます。

岡田 せつ子


2018-11-07

Cクラス月例杯入賞

交野カントリー倶楽部の会員の皆様 こんにちは、
私 毎月のCクラス月例杯には 参加するに意義がありの如く 男性三人(主人も含まれますが!)
の方々の中に入れていただき、ほどよい緊張を持ち、楽しく回っておりましたが
8月度Cクラス月例杯の前夜 いつもは不眠状態が。
朝迄ぐっすり! 目覚めも良く あァ~今日は楽しいゴルフにしよう とプレーしました。
ショットもパターも良く 同伴三人の方のほめ言葉で気分良く バンカーに入っても いつもは各2~4回たたく所が
全て1回で上がり 終わってみたら50才代頃の最近にないスコアーで これに結果がついて 二位に入っていました。
ゴルフとは不思議で四人一緒にプレーしていても 個人競技の様な メンタルなスポーツだと 今さらながら考えさせられました。
これで気が良くなり 次もと思っていました矢先 9月4日21号台風で一週間クローズ。翌14日コースを回りびっくり!
青々とした緑一杯の木々、松でセパレートされた美しいコースが 言葉にもならない無残な状態。自然の脅威を見せつけられました。
関係者 特にスタッフの方々 本当にご苦労様でございました。
私のゴルフ人生 後10年弱(女性ですので85才位迄かな?) 仲の良い友達 とはいっても7~8才も若い方達と
たわいないおしゃべりをしながら 雲一つない青空 サワサワそよぐ木々の葉 ほどよくセパレート
された美しいコースで回れる日が 一日も早く取り戻せます様 心より念じております。
ありがとうございました。

西口 恵美子

 


2018-11-07

ゴルフができるっていいね

山川豊の「今日という日に感謝して」が本年4月18日にリリースされ、以来カラオケで歌っている。彼の故郷である鳥羽市を取り巻く志摩半島を舞台にして、やっと夫婦になれた喜びなどを表現しているが、小生は、いま元気で好きなことを自由にできることに対する感謝の意に置き換えて謳う。
感謝する対象で特に大きな比重を占めているのがゴルフである。仕事を数年前にリタイヤしてからは近くのゴルフ場でのプレーが多くなった。今年は、10月中旬時点で50回ラウンドしたが、7割以上が自宅から30分以内でチェックインできる交野カントリー倶楽部である。
ここは山間部にあり狭くて難しいのが定評だけど、メンテナンスが十二分に行き届いたコースの中で、梅・桜・紫陽花・百日紅や紅葉等々多くの花草木と身近に触れ合うことができ、不満の部分を十分に補って余りある。まさに自然豊かで優雅なリゾート地を逍遙しているという実感とともに安らぎを与えてくれる。若い時にはなかなか湧かなかった感情だ。
好天時には、スタート前に必ずと言ってよいほど1番ティーグラウンド右手の高台に登る。振り返って、パター練習場からクラブハウスの裏手に鎮座する標高341mの交野山頂へと視界をゆっくりと移し、観音岩上の登山者達と心の挨拶を交わす。続いてやや右手方向に向きを変え、八幡男山とその背後の木津川・宇治川・桂川の三川合流点方向に目を凝らす。その奥の方に愛宕山やさらに右手の比叡山など京都の山々がくっきりと見えた時は、今日という日への感謝の気持ちを実感しながらスマホ画面のカメラマークをタップする。いつまでもこの感動を残しておきたいからだ。
コースに入って心ときめく花や景色に出会ったら、プライベートラウンド時に限るけど、同伴者等他のプレイヤーに迷惑を掛けない範囲で、またプレーの遅滞を招かないよう配慮しながら、画像をスマホに収めている。小生だけで楽しむのは申し訳ないので、スマホ故の画質の限界は理解しつつ恥を忍んで、地図ソフトGoogle ?ap にUpしている。2種のペンネームを使い、現時点では50点ほどになる。
このように魅力あるコースが、今夏の台風により大打撃を受け、見るも無残な姿を晒していることに心が痛む。一日も早い復帰を願うものである。
「VIVA・LA・VIDA~生きてるっていいね!~」。これは五木ひろしが8月28日にリリースした曲であり、これもよく歌う。VIVA・・・はスペイン語で、直訳すれば「人生万歳」。作詞家・小説家なかにし礼が数年前に食道がんを患いながらも、それを克服していま元気に生きていることへの感謝の気持ちを表現している。
小生、古希を迎えて早や1年半、viva la vida !! ~。皆さま、素晴らしいコースでの楽しいプレーを共に満喫しましょう~ゴルフができるっていいね~。

春の5番グリーン

山本 正視


2018-09-03

ゴルフとの出会い

今年5月の「グランドシニア月例杯」で久し振りの優勝を味わいました。
私が交野カントリー倶楽部へ入会しましたのは、昭和57年(1982年)、今から36年前のことに
なります。この間、ゴルフを通じて多くの人との出会いがあり、喜びと反省と学びのゴルフ人生を歩んできました。
今回、優勝できましたのは、不思議な出会いがあったからです。
ここ数年、老いとともに体力の低下が飛距離に影響し、飛ばない、乗らない、入らない、結果100が切れない。
半ばあきらめの気持ちが続いていました。
昨年、娘がゴルフデビューした際、レッスン教室に時々付き合っているうちに
徐々にモチベーションが芽生えてきました。
今年、79歳になった私にとって36年間のゴルフ人生は、何だったのか・・?
そんな時、月例でT.Tさんと出会いました。TVコマーシャルで知ったドライバークラブのことを、
何時も同行している友人と話をしていると、T.Tさんが「実は、僕も使っていますよ」と見せてくれたのです。
翌日、早速、1Wと5Wを購入しました。一か月後の月例で、T.Tさん曰く弾道がよくなった!
飛距離が伸びた!ほめ上手に乗せられ、私の錆びついたスイッチを押された気がしました。
今年に入って4Uと6Uを足しました。
そして、今年、3月ネット70で2位、4月ネット67で3位、翌5月ついにネット66で優勝しました。
3か月連続入賞は、初体験でした。偶然の出会いから始まったT.Tさんとのお付き合いは、ゴルフ談義から旅行の話し、
車の話しへと止まりません。来年1月、80歳を迎えます。新たな目標を感じています。
素晴らしい環境の中、出会いと喜びに感動しています。有難うございました。

武本 正文


2018-08-17

月例杯Aに優勝して

こんにちは 武内 英夫です
日頃は、交野カントリー倶楽部の管理運営に御尽力されているスタッフ様、各委員会の皆様に感謝致します。
入会時から、お世話になっている当クラブの顔である前田さん二宮さんにも感謝致します。
そして月例会で、いつもご一緒させて頂いている皆様にも感謝です。
ゴルフは一人のスポーツですが4人一組で回るのが基本ですから、他の方への気遣いも大事と教えて頂き、
人生で大切な事を教えてくれるのがゴルフと思っています。
これからもゴルフを通じて色々な方と出逢いクラブライフを楽しみたいです。
優勝した日を振り返ると当日は、朝から雨で多くの方がキャンセルをして行く中、私は今日がチャンスと気合いを入れてスタートしました。
そして普段より良い内容でラウンドできたので「これはもしや」と思い、結果、棚ぼたで優勝する事が出来ました。
7月からSクラスに昇格は嬉しいのですがAクラスの仲間と離れるのは、やはり寂しいですね。
(プライベートで宜しくお願い致します。)
今後は次のステージで自分の弱いメンタル面を鍛えて頂いて、人間的にも社会的にもまだまだ成長が必要ですからまたご指導頂けるように宜しくお願い致します。
交野カントリー倶楽部の発展と会員様のご健康を記念申し上げます。

武内 英夫
Rh+A型
趣味
マリンスポーツ
モータースポーツ
嫁一人子供2人

ありがとうございます。

武内 英夫


2018-06-01

ゴルフと私

昨年末の「シニア月例入賞者杯」に優勝できました。
同伴競技者の皆様、スタッフの皆様お世話になりました。
ありがとうございました。こんな嬉しいことはございません。
そもそも私はゴルフができるような生い立ち境遇ではありませんでしたが、
人生の恩人でもある叔父に強制的に勧められ始めました。
叔父からは技術的なアドバイスは一切なく
「早く打て、打ったら走れ」と叱咤されました。
ゴルフは忙しいスポーツやな、イメージと違うなと思ったものです。
ラウンド後「風呂入るぞ」と言われ、慌てて着替えを買い求めました。
そうかゴルフ場には風呂場があるのか・・・
彼岸に叔父の墓前に優勝報告に参りました。
いつもの口調で「ほんまに18ホール廻ったんか」と言ってるようでした。
お供えした缶ビールを一口二口戴きながら(おまわりさんごめんなさい)
私も返します「そっちに行ったら僕が教えますのでティーアップして待っていてください。」
叔父のお陰で幸せな人生を送らせてもらっています。幾ら感謝しても感謝し切れません。
余談ですが、運動音痴の家人がどうゆう分けか最近ピンポンを始めました。
それに付き合いますとこれが結構楽しくて、日頃の小言の憂さをスマッシュで返しています。
ゴルフのおかげで人生のお手本のようなナイスガイに出会いました。
麗しいゴルファーにも出会いました。ゴルフよ今日も有難う。
人生は愉しい、ゴルフは面白い、ビールは美味しい。
とはいっても寄る年波で動作が鈍くなっていると思います。
その時は声をかけてやってください 「さっさと行こうぜ」
ご拝読ありがとうございました。

 

磯田 俊実