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かわら版(お客様の声)
CUSTOMER'S VOICE


2018-09-03NEW

ゴルフとの出会い

今年5月の「グランドシニア月例杯」で久し振りの優勝を味わいました。
私が交野カントリー倶楽部へ入会しましたのは、昭和57年(1982年)、今から36年前のことに
なります。この間、ゴルフを通じて多くの人との出会いがあり、喜びと反省と学びのゴルフ人生を歩んできました。
今回、優勝できましたのは、不思議な出会いがあったからです。
ここ数年、老いとともに体力の低下が飛距離に影響し、飛ばない、乗らない、入らない、結果100が切れない。
半ばあきらめの気持ちが続いていました。
昨年、娘がゴルフデビューした際、レッスン教室に時々付き合っているうちに
徐々にモチベーションが芽生えてきました。
今年、79歳になった私にとって36年間のゴルフ人生は、何だったのか・・?
そんな時、月例でT.Tさんと出会いました。TVコマーシャルで知ったドライバークラブのことを、
何時も同行している友人と話をしていると、T.Tさんが「実は、僕も使っていますよ」と見せてくれたのです。
翌日、早速、1Wと5Wを購入しました。一か月後の月例で、T.Tさん曰く弾道がよくなった!
飛距離が伸びた!ほめ上手に乗せられ、私の錆びついたスイッチを押された気がしました。
今年に入って4Uと6Uを足しました。
そして、今年、3月ネット70で2位、4月ネット67で3位、翌5月ついにネット66で優勝しました。
3か月連続入賞は、初体験でした。偶然の出会いから始まったT.Tさんとのお付き合いは、ゴルフ談義から旅行の話し、
車の話しへと止まりません。来年1月、80歳を迎えます。新たな目標を感じています。
素晴らしい環境の中、出会いと喜びに感動しています。有難うございました。

武本 正文


2018-08-17

月例杯Aに優勝して

こんにちは 武内 英夫です
日頃は、交野カントリー倶楽部の管理運営に御尽力されているスタッフ様、各委員会の皆様に感謝致します。
入会時から、お世話になっている当クラブの顔である前田さん二宮さんにも感謝致します。
そして月例会で、いつもご一緒させて頂いている皆様にも感謝です。
ゴルフは一人のスポーツですが4人一組で回るのが基本ですから、他の方への気遣いも大事と教えて頂き、
人生で大切な事を教えてくれるのがゴルフと思っています。
これからもゴルフを通じて色々な方と出逢いクラブライフを楽しみたいです。
優勝した日を振り返ると当日は、朝から雨で多くの方がキャンセルをして行く中、私は今日がチャンスと気合いを入れてスタートしました。
そして普段より良い内容でラウンドできたので「これはもしや」と思い、結果、棚ぼたで優勝する事が出来ました。
7月からSクラスに昇格は嬉しいのですがAクラスの仲間と離れるのは、やはり寂しいですね。
(プライベートで宜しくお願い致します。)
今後は次のステージで自分の弱いメンタル面を鍛えて頂いて、人間的にも社会的にもまだまだ成長が必要ですからまたご指導頂けるように宜しくお願い致します。
交野カントリー倶楽部の発展と会員様のご健康を記念申し上げます。

武内 英夫
Rh+A型
趣味
マリンスポーツ
モータースポーツ
嫁一人子供2人

ありがとうございます。

武内 英夫


2018-06-01

ゴルフと私

昨年末の「シニア月例入賞者杯」に優勝できました。
同伴競技者の皆様、スタッフの皆様お世話になりました。
ありがとうございました。こんな嬉しいことはございません。
そもそも私はゴルフができるような生い立ち境遇ではありませんでしたが、
人生の恩人でもある叔父に強制的に勧められ始めました。
叔父からは技術的なアドバイスは一切なく
「早く打て、打ったら走れ」と叱咤されました。
ゴルフは忙しいスポーツやな、イメージと違うなと思ったものです。
ラウンド後「風呂入るぞ」と言われ、慌てて着替えを買い求めました。
そうかゴルフ場には風呂場があるのか・・・
彼岸に叔父の墓前に優勝報告に参りました。
いつもの口調で「ほんまに18ホール廻ったんか」と言ってるようでした。
お供えした缶ビールを一口二口戴きながら(おまわりさんごめんなさい)
私も返します「そっちに行ったら僕が教えますのでティーアップして待っていてください。」
叔父のお陰で幸せな人生を送らせてもらっています。幾ら感謝しても感謝し切れません。
余談ですが、運動音痴の家人がどうゆう分けか最近ピンポンを始めました。
それに付き合いますとこれが結構楽しくて、日頃の小言の憂さをスマッシュで返しています。
ゴルフのおかげで人生のお手本のようなナイスガイに出会いました。
麗しいゴルファーにも出会いました。ゴルフよ今日も有難う。
人生は愉しい、ゴルフは面白い、ビールは美味しい。
とはいっても寄る年波で動作が鈍くなっていると思います。
その時は声をかけてやってください 「さっさと行こうぜ」
ご拝読ありがとうございました。

 

磯田 俊実

 


2018-06-01

ラストコール杯に優勝して

私が入会させて頂いたのは、平成29年2月です。ハンデ32を頂き、Cクラスからのスタート。
常に100を切るのが私の目標でした。
平成29年中に当倶楽部でプレーしたのが24回、月2回のペース、平均スコアーが107、
半数が110越え、目標からは大きくかけ離れる状況が続きました。
やっと100を切れたのは11月になってからです。
攻めれば攻める程難しくなる、技術・経験が無い私が簡単に攻略できる訳がありません。
そんな状況が続いた中での優勝でした。
本当に嬉しく感謝の気持ちで一杯です。
常に私の苦手なバンカーがグリーンの廻りに待ち構え、それを避けようとしては逆に力が入りミスの連発、
いつもバンカーでのミスショットからリズムを狂わし、大たたきです。
またスタートホール(1番、10番)もOBになるケースが多く苦手です。
しかしたまに良いショットが出るのでゴルフは辞められません。
ドライバーが良い時はアイアンが悪い。
またその逆も。
グリーン近くまで順調に来てもアプローチ、パットが全くダメとか。
ゴルフは本当に奥が深く、また思うようにいかない。人生と同じです。
プレーが終わり風呂に入っていつも反省、反省そして課題がいつも一杯です。
今回はさすがに見るに見兼ねたゴルフの神様が当倶楽部におられたようです。
運も味方し、また一緒にラウンドして頂いた堀田さん、保田さん、北町さん、優しくプレッシャーを掛け、
また応援して下さり誠にありがとうございました。
当倶楽部は、コースが素晴らしいだけでなく、スタッフの皆様がいつも優しく笑顔で接して下さり,
本当に気持良く、(スコアーはともかく)ゴルフをさせて頂いております。
今後はBクラスを目指し、当倶楽部のメンバーに恥じないように精進していきたいと思います。
これからも宜しくお願い致します。

 

松井 達則


2018-06-01

ゴルフについて

まずはプロフィールから
★指名(間違い)氏名・・・「とにかく明るい中村」です。チト古いかな?
安心してください!不倫はしてま・・・せん
★住まい・・・生駒市
★生年月・・・1960年9月
★血液型・・・B型 兼 ブルガダ
★職業・・・出来の良くない会社員
★家族・・・ヨメ、息子が2人

≪ゴルフとの出会い≫
高校生の頃:オヤジに打ちっぱなしに連れて行ってもらったような・・・
≪コースデビュー≫
20歳台半ば?:たしかここ交野CCだったような気がします
≪交野CC 入会≫
2001年春 40歳:オヤジからの名変、当時は名変料に親族優遇なく高かった!
≪HDCP取得≫
2004年 ハンデ32:現在:23 過去に20を切ったことなく進歩なし
≪練習頻度≫
月に1~2回:行けない、いや全く行かない月もま、ま、あり
(これで上達したら・・・おかしいですよね)
≪入賞経験≫
優勝1回、3位1回:多い?少ない?ビミョー
≪クラブ確認の際のサイン≫
DAIGO(ロックバンド、ブレイカーズのボーカルで元首相竹下登の孫・・・知らない方はネットで検索を)
え、似てないって?わかってますよ。私ではなくヨメが似てるんです、女優の北川景子に!
≪夢≫
①イ・ボミとのラウンド:夢でもムリか・・・息子と、に変更します、もちろん交野CCで!
②英治シュート・・・これだとまるでサッカーみたいですね
エージシュート・・・今の技量なら100歳まで出来ればなんとか達成できるかも?
最後に
≪クラブへのお願い≫ 破綻しないで! & 除名しないで!
今後とも宜しくお願いします。

 

中村 敬幸


2018-06-01

月例杯B・グランドマンスリー杯

交野カントリー倶楽部に入会して半年が経ち、「今年は必ず優勝し、Aクラスへ」とい
うのが平成29年の目標でした。平成29年の打ち初めは、1月22日の月例杯で雪のため競技中止となる波乱の幕開けでした。
その後は、メンタルの弱さなのか、いつも後半が崩れ、一桁順位になるものの優勝は遠いものでした。
しかし、スコアは全体的に良く、10月のハンディ改正で20から16へとなり、来年からはAクラス・・・このままでは、優勝は遠のくばかり、今の持ちハンディで頑張らんとあかんと・・・。
すると、何と11月の月例で同スコアながら優勝でき、目標達成。
喜びに浸っている最中、グランドマンスリー杯の通知が届き、初めて知らないメンバーで競技することになり、Sクラスの人はどんなゴルフをするのかを楽しみに参加させていただきました。
当日Sクラスの方は別の組へ変更となり三人で回ることになりましたが、ベテランの渡辺さんと明るい植村さんのお陰で楽しい会話の中で後半も落ち着いてラウンドでき、おかげでアウト43イン42の85のスコアで終えることが出来、ぶっちぎりの優勝となりました。
今年の目標を達成できた上に、グランドマンスリー杯の優勝というご褒美までいただき大変良い年となりました。
平成30年は、Aクラスに参加させていただきますが、このクラスではあまり知人も無く一人参加となります。
これからも練習に励み優勝を目指したいと思いますので、メンバーの皆さんよろしくお願いします。
最後になりますが、いつも明るい受付、手入れの行き届いた管理をされるスタッフ、賑やかなレストランのスタッフ、ラインを的確に教えてくれるキャディさん、いつもありがとうございます、そしてこれからも益々よろしくお願いします。

 

南野 哲廣


2018-06-01

タイガー・ウッズ復帰への一頁

昨年12月、続けて1月に入・退院に遭遇し、
ゴルフクラブも車中で寝たままである。
この状況で何か寄稿とはちょっと刻なものである。
2018年に入り、U.S.PGAではタイガー・ウッズの復帰が大きな話題のようである。
昨年2月入院時にもタイガーウッズが主催するヒーローワールドチャレンジへの出場する前であったか
後であったか、正確ではないが、彼がPGAの大先輩であるスティーブ・ストリッカーにパッティングについて、たづねたとの記事があったことを思い出した。
タイガーにとっては、彼が全盛時にまだ10代であった若いプレイヤーがトップを競い合う時代になお真剣にカムバックに取り組んでいる姿が、ストリッカーにとっても、たのもしく映ったに違いない。
ストリッカーはTV画面でおなじみのスタイル パッティンラインに並行したスタンス
前傾姿勢の眼の真下にボールを置き、両腕を3角型の如く、そして振り子状でヒットする。

ただし、ピンタイプのパターを使う彼はこの時ヒールが少し浮いた状態になることをそえて伝えたと記されていた。
まさに、このパッティングスタイルをTV画面で見る機会がありストリッカーは、言葉通りに、しかしタイガーはどうも従来どおりのような画面であり、ちょっとビックリ、でも、そう簡単に変われるものでもないことも納得。
2017年にカムバックができず。2018年に本気でカムバックを考えるタイガー・ウッズのプライドがみえる一頁である。
自分でもTV観戦ばかりでなく、ストリッカー流も試してみたい近頃である。

 

井尻 時雄