ロゴ


かわら版(お客様の声)
CUSTOMER'S VOICE


2020-12-28NEW

交寿会第四十五回を迎えて

今度の交寿会では特別ゲストに社長のご令嬢恵里さんを迎えてのハンディ制のコンペです。平均年齢八十歳、まるで端正な孫娘との共演でした。スタートの第一打は赤色ティが優先で有り後続組の皆さんの注目は彼女に寄せられていて、そしてゴールドマークからの第一打はみんな彼女に於いて行かれていました。
然し、彼女は爺さん達の声援に緊張が有るのか小技が少々不発の様に伺え本人にとっては不本意な結果と思われます。
今回は特別賞としてアベック賞が設けられていて彼女と同じスコアーの人が表彰の対象に成ります。
私もこんな体験は初めてで勝つべき負けるべきか思案しながらの一打一打ですが、結果は同じスコアーを達成する事が出来ました。が持ちハンディの一打の差でアベック賞は取れず、良かったのか?反省する一日でした。又、カントリークラブを身をもって体感した一日でもありました。
カートの上での会話は、交野カントリー倶楽部の生い立ちや、コース内の枯れた松の木の処理に就いて、又後続組が拾ってきた丹羽栗の所有権は誰の物か等々、彼女の許可を得て持ち帰ろうとするメンバーの姿を後ろ目線で追いながらの十五番はバンカーに突入でした。
「ゴルフはメンタルだなあー」とつくずく思いを馳せ自分にも言い聞かせて居ました。
パートナーのメンバーが感動したのは、彼女既に取締役のセンスを備えて居るなあと感じた事です。
スタイル、振舞いは無論のこと榊の栽培を考えているとの話題に接したとき、我々には考えつかない発想と感銘する次第です。
此のセンスの持ち主に未来を託した、交野カントリー倶楽部を称賛したいです。
再々ご一緒して勇気付けして欲しいです。

大石 一雄


2020-12-28NEW

私のゴルフライフ

昭和50年(1975年)に始めたゴルフ、もう40年以上も経過し、今年は6回目の

亥年を迎える年齢になってしまいました。交野カントリーは自宅を生駒に移した2年後、当時シングルだった2人の友人の紹介での昭和60年に入会させていただきました。クラブまで7分と最短距離、メンバーで一番近いと自慢です。おかげさまで昨年10月のAクラス月例でほんとに久々の優勝をさせて頂きました。

昨年末までのラウンド数は1868回で、東京へ2回赴任し、また海外出張も含めほぼ340コースでラウンドさせて頂いたことになります。会社を退任し、自営の不動産業を始めて今までの仕事ゴルフから解放され、仲間内や大学のOB会、月例競技と年約60ラウンドをこなし、2021年には念願の2000ラウンド達成が間近に見えます。60歳代のころは70まで元気にゴルフがしたい、と願望していましたがこの分なら80まで行けるかなと、また見果てぬ夢のエイジシュート・・・も、ひそかに思っていますがいかんせん飛距離のダウンに愕然とする近頃、90がパープレイと開き直っている毎回です。

先日、交野CCでどこかでお見かけしたお顔が、と思ったら何と、会報に載っていたノーベル賞の山中先生が前の組でラウンドされていて、思わずご挨拶をさせて頂いてまことに光栄の至りでした。また若造のころ山田理事長(弁護士)には担当した自社のテナントビルに入居いただいたりして、本当にたくさんの方との出会いがあり、ゴルフでは今でも鮮明に覚えているコースやその時のショット、ご一緒した人の笑顔など走馬灯のように思い出します。そして若くして亡くなられたゴル友など思いは尽きないところです。

交野CCでのベストスコアは76(2004)、他は75の伊賀CC(2009)ですが最近ハーフ30台はおろか70台はとても出ません。でも1991年の年間アベレージ89.52から昨年までは何とかラウンド80台をキープできていてこれがいつまで続くか、また楽しみのチャレンジです。

いつも交野CCの皆さん、暖かく迎えて頂いてありがとう!感謝一杯です。

勢喜 英三


2020-12-28NEW

交野カントリー倶楽部とサンマ

交野カントリー俱楽部に入会させて頂き10数年を経て
3月の月例会Cクラスで初優勝する事ができました。
数年前に93で回った時は3位入賞でしたが今回は運よく94で優勝できました。
65歳を超え体力も落ちて来た時の優勝でしたので、長い間続けていると一回くらい良い事もあるものだと喜んでいます。
天台宗開祖の最澄の「一隅を照らす」と言う言葉が歳を経るに連れ胸に染みるようになりました。
交野カントリー俱楽部ではコース管理をはじめ皆さんが各々の持ち場で一隅を照らして丁寧に仕事をされているお陰で楽しくラウンドさせて頂いております。
私のゴルフもコレだと思い、球がいくらコースの隅へ飛んで行こうとも 球に己の心を照らし想いを込めて打つように心掛けました。
最近、高校同期の友人7名が交野カントリー俱楽部のメンバーとして揃い、ビジターを交えて「畷高G晴れ男女の会」と言うゴルフ同好会が結成され、
この3月に第1回の会を交野カントリー俱楽部で催しました。
新型コロナで「三密」を避ける重要性が叫ばれておりますが、人生・学習に於いて「サンマ」が大切であると最近知りました。
「時間」「空間」「仲間」の三つの間です。
交野カントリー俱楽部で同じ時間と空間を仲間と共有する。こんな素晴らしい「サンマ」はありません。
私は65歳で長年のサラリーマンを終えましたが、月例会での仲間との楽しい憩いの場が随分と心を軽くしてくれました。
まだ完全リタイヤするのは早いと思い、行政書士としての仕事を続けながらゴルフを楽しんで行きたいと考えております。
これからも「一期一会」・「一隅を照らす」の精神で多くの仲間とのゴルフを楽しみにしています。

西口 尚吾


2020-12-28NEW

グランドシニア月例杯にて

幸運にも、今年の七月のグランドシニア杯で優勝できましたのは、
日頃から一緒にゴルフを学べる先輩や同僚が居ればこそと、感謝の気持ちで一杯です。
まだまだ若輩者の私にとって先輩方の熟練した一打一打に教えられることが非常に多く、
日頃の練習ラウンドは私にとって格好のゴルフ道場となっています。
特に、アプローチの苦手な私にとって、先輩の絶妙なアプローチショットは驚きの連続でした。
ある時、先輩から手ほどきを受け、その打ち方をするようになってから、ダブルボギーが減りました。
アプローチでワンピン以内に付けられれば、スリーパットは免れられます。
また、ストロークの四割を占めると言われるパターの改善も私の課題のひとつです。
最近女子プロの渋野日向子が話題になっていますが、彼女のパターは攻撃的でショートすることが殆どないことが分かります。
それにもまして、人一倍パター練習をしている努力の結果とのことです。
やっぱり練習しなければ上達しませんね?大いに反省です。
このように課題だらけのゴルフですが、先輩を見習い少しでも納得のいくゴルフを目指したいと思います。
そして今回、優勝して一番嬉しかったことが有ります。それは、ラウンドが終わりアテストして、
成績を確認したら、ひょっとしたら入賞するかもしれないとの情報でした。
一緒にラウンド頂いた先輩方が、それを聞き表彰式の最後まで見守ってくれていたことでした。
お疲れのところ我がことのように喜んで頂いた先輩の心遣いは決して忘れることは出来ません。
ゴルフを通じて、様々な方々との出会いが有り、沢山のことを学びながら、これからも楽しいゴルフライフが出来たら、
こんなに幸せなことは有りません。この機会を拝借し関係皆様に御礼申し上げたいと思います。

高岡 博司


2020-12-28NEW

月例杯Aクラスについて

この度、8月度の月例Aで優勝させていただきまして、嬉しい気持ちでいっぱいです。
昨年の年末から今年の初夏まで不調続きのゴルフでクラブを握るのも嫌な時期がありました。
一度、ゴルフのスコアのためのゴルフから距離を置き、以前のように楽しく、ゴルフに向き合おうと、
体幹作りのために、プライベートジムに通い始めました。
その成果も出始めたのか7月あたりから少しずつ、以前のような当たりに戻り始めました。
8月の月例も気軽に参加した結果、たまたま優勝することが出来ました。
最近では、楽しくゴルフライフを満喫することが出来ています。

交野カントリーさんに入会したきっかけは、1年半ほど前に友人の紹介で入会しました。
おかげ様で、沢山のゴルフ仲間が出来、また取引先などのコンペにも利用させていただくように
なりました。
まさに当倶楽部へ入会させていただき、仕事とプライベートの両輪で充実した生活を送っております。
今後も楽しいゴルフライフを送っていければ幸いです。

川原 利昭


2020-12-28NEW

9月Cクラス月例杯 

6月から交野カントリーのメンバーになりました樋野康二です。長年、父がメンバーでしたが85歳でマスター会員になり、この度引き継ぐことになりました。メンバーになるまでは、交野をラウンドするのは年に1〜2回でしたが、なぜか良いスコアが出ず、苦手なコースになっていました。メンバーになって、だいたい月2回のペースでラウンドをしており、ようやくコースに慣れてきたようで、今回は良いスコアを出すことができました。本当は初めて参加した8月の月例杯で、華々しく優勝を飾りたかったのですが、バンカーで苦戦し夢と消えました。もう少しドライバーを安定させ、苦手なバンカーを克服し、難コースを楽しみながら、一つずつハンデを減らしていきたいと思います。一人でエントリーすることが多いので、ご一緒した際は皆様よろしくお願いいたします。

樋野 康二


2020-12-28NEW

私のゴルフ人生と健康 

今回9月月例にて幸運にも優勝させて頂きました。
交野カントリー倶楽部並びに会員の皆様に感謝する次第です。
皆様には日々御健勝の事とお慶び申し上げます。
いつも交野カントリー倶楽部に行けば支配人をはじめ皆様方の笑顔で出迎えして頂き誠に有難うございます。
私は心がやすらぎます。
この自然の状況で人々が出入する玄関ロビーのよい雰囲気で見る顔が楽しい一日のはじまりを思わせます。
さて私は若いときに趣味を持とうと常日頃考えていました。
それがゴルフでした。
今考えてみれば32~33才頃勤務先の社長さんに誘われて行ったのが初めてでした。
クラブハウスより外へ出たときに見た雄大な風景に興味が湧いたことを覚えています。
その後は得意先の方がメンバーである名門倶楽部に再々行きゴルフのエチケットとマナー等を教わりました。
仕事も忘れて楽しい一日を過ごすようになりゴルフ倶楽部メンバーに入会しました。
友人と共に現在まで続いています。
昨年の暮れまでは月に3ー4回程度自分の健康増進とやすらぎのためにゴルフに行っておりました。
昨年の暮れ。ゴルフコンペで初めてのホールインワンを運よく達成させて頂きました。
交野カントリー倶楽部の3番ホールでした。
そして今年の三月中旬に記念コンペをすることになっていましたが新型コロナウィルスの影響で中断せざるを得なくなりました。
自分たちの身を守るためとは言え私にとって健康そしてやすらぎにつながるゴルフができない状況はとても辛いものでした。
だからこそこの9月月例は優勝できたことはもちろんですが、交野カントリー倶楽部でゴルフが出来ていること自体がただ嬉しかったです。
まだ予断を許さない状況にはあるかと思いますが、今後も長く楽しいゴルフができることを願うばかりです。

札埜  義春
 


2020-12-28NEW

Cクラス月例杯

平成28年に入会させて頂いた時から目標にしていました「月例杯優勝」を達成し、大変嬉しく思います。初めに入会理由をお話ししますと、実家が大阪市内の私と京都市内の家内とのアクセスの利便性を考慮して、枚方市にマイホームを購入したことがきっかけでした。その後、インターネットの口コミ情報と自宅から車で20分程の好立地もあり、迷わず入会しました。また、入会に際しては、普段練習場として使用させて頂いています、「東香里ゴルフセンター」の大東様に推薦人になって頂き、大変お世話になりました。   

さて、ゴルフ歴を申しますと、社会人からになりますので30年程になりますが、当会員になるまでは、センスの無さや練習量の少なさがたたってか、アベレージが100程度となかなか揮いませんでした。今では月例杯だけで無く友人とプレイする機会が増えたこともあり、スコアが上向いて来ています。月例杯は個人エントリーと云うことで同伴する皆様は初対面の方が多く、毎回『ほど良い緊張』と『新鮮さ』を感じながらプレイを楽しんでおります。昼食時などゴルフ以外の話も楽しみの一つです。地元の方に交野山(コウノザン)の事や作物の栽培の事、経済や子育てまで様々な話題で交流させて頂き、知見を広げて刺激を受けております。

この度の優勝も皆様との楽しいプレイがあったればこそと感謝致しております。また、パターが苦手な私にとって、いつもラインを的確にアドバイスをして下さっているキャディーさんは、私にとって大きな存在です。

これからも交野CCへの親しみと愛着をより深めて、次の目標へチャレンジしていきたいと思います。最後に、このコロナ禍に於いて、月例競技を開催しお世話して下さいましたスタッフの皆様に感謝申し上げ、この度の寄稿といたします。

西澤 俊光