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かわら版(お客様の声)
CUSTOMER'S VOICE


2018-06-01

月例杯B・グランドマンスリー杯

交野カントリー倶楽部に入会して半年が経ち、「今年は必ず優勝し、Aクラスへ」とい
うのが平成29年の目標でした。平成29年の打ち初めは、1月22日の月例杯で雪のため競技中止となる波乱の幕開けでした。
その後は、メンタルの弱さなのか、いつも後半が崩れ、一桁順位になるものの優勝は遠いものでした。
しかし、スコアは全体的に良く、10月のハンディ改正で20から16へとなり、来年からはAクラス・・・このままでは、優勝は遠のくばかり、今の持ちハンディで頑張らんとあかんと・・・。
すると、何と11月の月例で同スコアながら優勝でき、目標達成。
喜びに浸っている最中、グランドマンスリー杯の通知が届き、初めて知らないメンバーで競技することになり、Sクラスの人はどんなゴルフをするのかを楽しみに参加させていただきました。
当日Sクラスの方は別の組へ変更となり三人で回ることになりましたが、ベテランの渡辺さんと明るい植村さんのお陰で楽しい会話の中で後半も落ち着いてラウンドでき、おかげでアウト43イン42の85のスコアで終えることが出来、ぶっちぎりの優勝となりました。
今年の目標を達成できた上に、グランドマンスリー杯の優勝というご褒美までいただき大変良い年となりました。
平成30年は、Aクラスに参加させていただきますが、このクラスではあまり知人も無く一人参加となります。
これからも練習に励み優勝を目指したいと思いますので、メンバーの皆さんよろしくお願いします。
最後になりますが、いつも明るい受付、手入れの行き届いた管理をされるスタッフ、賑やかなレストランのスタッフ、ラインを的確に教えてくれるキャディさん、いつもありがとうございます、そしてこれからも益々よろしくお願いします。

 

南野 哲廣


2018-06-01

タイガー・ウッズ復帰への一頁

昨年12月、続けて1月に入・退院に遭遇し、
ゴルフクラブも車中で寝たままである。
この状況で何か寄稿とはちょっと刻なものである。
2018年に入り、U.S.PGAではタイガー・ウッズの復帰が大きな話題のようである。
昨年2月入院時にもタイガーウッズが主催するヒーローワールドチャレンジへの出場する前であったか
後であったか、正確ではないが、彼がPGAの大先輩であるスティーブ・ストリッカーにパッティングについて、たづねたとの記事があったことを思い出した。
タイガーにとっては、彼が全盛時にまだ10代であった若いプレイヤーがトップを競い合う時代になお真剣にカムバックに取り組んでいる姿が、ストリッカーにとっても、たのもしく映ったに違いない。
ストリッカーはTV画面でおなじみのスタイル パッティンラインに並行したスタンス
前傾姿勢の眼の真下にボールを置き、両腕を3角型の如く、そして振り子状でヒットする。

ただし、ピンタイプのパターを使う彼はこの時ヒールが少し浮いた状態になることをそえて伝えたと記されていた。
まさに、このパッティングスタイルをTV画面で見る機会がありストリッカーは、言葉通りに、しかしタイガーはどうも従来どおりのような画面であり、ちょっとビックリ、でも、そう簡単に変われるものでもないことも納得。
2017年にカムバックができず。2018年に本気でカムバックを考えるタイガー・ウッズのプライドがみえる一頁である。
自分でもTV観戦ばかりでなく、ストリッカー流も試してみたい近頃である。

 

井尻 時雄